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がくりんじ|曹洞宗大峰山

嶽林寺

公式群馬県 上毛高原駅

参拝可能時間
午前9時~午後4時

投稿する
0278-62-6455

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

最新のお知らせ

嶽林寺大般若祈祷法要・山門大施食会法要

4/24午前10時より嶽林寺本堂で年間行事として一番大きな法要である大般若祈祷会、山門施食会をお勤めさせて頂きました。
コロナ禍のこの行事も3年目です。
一昨年、昨年と2年連続でお手伝いの僧侶もなく拙僧と弟子で法要を行いました。
お参りは檀信徒代表として小野総代長1人と言う寂しいお勤めでしたがコロナ禍厳しい状況でありやむを得ない措置として修行しておりました。
今年もまだまだ楽観は出来ませんが町内寺院であるお二人のお寺さんにお越し頂き、お参りも役員さんに参列して頂きました。
コロナ禍の前を考えると小規模な法要ですがわずかでも良き方向に向かっているのではと感じられた事でした。
法要では昨年権大教師に補任され被着を許された黄衣をはじめて着させて頂きました。
本来であれば本山での焼香師法要(御両尊献供諷経)で着る予定でしたが都合により行事が延期になりお寺での法要で身につける事が出来たのは良かったです。
檀信徒のご先祖さまを思うお気持ちによりお寺が護られています。
皆さまのおかげさまで黄衣を着ることが出来るようになり心より感謝申し上げます。
今日のお天気は曇り、暑からず寒からずお勤めにはちょど良い陽気でした。
境内のソメイヨシノは散りましたが山桜、八重桜が咲き出しております。
役員の皆さんも法要に参列、お焼香をして頂き晴々としたお顔でお帰りになられました。
この後、各地区の檀信徒への塔婆、お札の配布は大変な手間ですがよく勤めて頂き本当にありがたいです。
来年こそは檀信徒皆さんに参列頂き盛大に法要が勤められればと思われた事でした。

嶽林寺(群馬県)

大般若祈祷法要

嶽林寺(群馬県)

山門大施食会法要

コロナ収束法要

9/21、コロナ収束を祈願してのお勤めを嶽林寺で修行させて頂きました。
コロナ禍の為に残念ながら昨年、今年と中止になってしまった月夜野のお月見「指月会」。
しかしながら、「指月会は中止だがコロナウイルス感染症の収束を祈り法要を行いたい。そしてこのメッセージを多くの方に伝えたい」との意見が出され昨日の法要となりました。
ランタンで『祈収束』と文字を描き美しい姿を見せてくれた月に全世界のコロナウイルス感染症収束を祈願、更に世界平和も祈念しての法要です。
関係者皆さんのご協力に心より御礼申し上げますとともに、来年の中秋の名月を皆さんと共に見られる事を心より願っています。

嶽林寺の建物その他

『祈収束』と文字を描き修行

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檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

ご朱印は全部で4種類
 〇本尊 釈迦如来
 〇十一面観世音
 〇ホタルの寺
 〇指月会

限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

山門横におおよそ10台
山門下におおよそ10台

巡礼

上州観音霊場三十三か所 第二十七番 嶽林寺
沼田横堂三十三観音札所 第十番 橋壁観音堂(現・嶽林寺)(聖観世音)
沼田横堂三十三観音札所 第十参番 大峰山観音堂(現・嶽林寺)(聖観世音)

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歴史

 当山が開かれた1500年代は室町時代末期、世は戦国の動乱期であり小川城は上杉氏の関東進出 の大事な足場の一城であった。 沼田城が小田原の北条氏の支配下になった際、よく北条側に対抗していたといわれている。

また、 当時の住職により、数度の戦場となった菩提木の台上では鎮魂の供養がなされ、後に供養塔が 建立されている。

 当寺は大本山総持寺元輪番地として開山在天禅師、二十一世物先慧外大和尚が大本山に晋でいる。 元輪番地とは即ち資格のある寺院(輪番地)が定められそこから各々その派頭の五院に登り、更に 大本山総持寺の現方丈として晋んだものである。

 江戸時代には数カ寺の末葉を持つ本寺格の寺であり、雙林寺近門七カ寺の総代として本寺後見を 勤めていた。

 天下の義民茂左衛門、白子屋お駒の菩提寺としても知られている。

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嶽林寺の基本情報

住所群馬県利根郡みなかみ町月夜野1697
行き方

上越新幹線上毛高原駅より徒歩5分
関越自動車道月夜野ICより車で10分

アクセスを詳しく見る
名称嶽林寺
読み方がくりんじ
参拝時間

参拝可能時間
午前9時~午後4時

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

トイレあり
御朱印あり

ご朱印は全部で4種類
 〇本尊 釈迦如来
 〇十一面観世音
 〇ホタルの寺
 〇指月会

限定御朱印なし
電話番号0278-62-6455
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスgakurinji@kain.co.jp
ホームページhttp://www.kain.co.jp/gakurinji/

詳細情報

ご本尊釈迦如来座像
山号大峰山
院号長慶院
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代1505(永正2年)年
開山・開基雙林寺七世在天禅師を開山として、小川城二代小川次郎 景裕公(嶽林院殿奇厳清俊庵主)を開基に開創
札所など

上州観音霊場三十三か所 第二十七番 嶽林寺

沼田横堂三十三観音札所 第十番 橋壁観音堂(現・嶽林寺)(聖観世音)

沼田横堂三十三観音札所 第十参番 大峰山観音堂(現・嶽林寺)(聖観世音)

ご由緒

 当山が開かれた1500年代は室町時代末期、世は戦国の動乱期であり小川城は上杉氏の関東進出 の大事な足場の一城であった。 沼田城が小田原の北条氏の支配下になった際、よく北条側に対抗していたといわれている。

また、 当時の住職により、数度の戦場となった菩提木の台上では鎮魂の供養がなされ、後に供養塔が 建立されている。

 当寺は大本山総持寺元輪番地として開山在天禅師、二十一世物先慧外大和尚が大本山に晋でいる。 元輪番地とは即ち資格のある寺院(輪番地)が定められそこから各々その派頭の五院に登り、更に 大本山総持寺の現方丈として晋んだものである。

 江戸時代には数カ寺の末葉を持つ本寺格の寺であり、雙林寺近門七カ寺の総代として本寺後見を 勤めていた。

 天下の義民茂左衛門、白子屋お駒の菩提寺としても知られている。

体験坐禅(座禅)御朱印札所・七福神巡り
感染症対策内容

〇消毒液の設置
〇ソーシャルディスタンス
〇換気

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