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楽しみ方上野総社神社のお参りの記録一覧
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総社神社は、群馬県前橋市にある神社。上野国総社で、旧社格は県社。「上野国総社神社」とも称する。『上野国神名帳』を御神体とし、主祭神として磐筒男命、磐筒女命、経津主命、宇迦御魂命、須佐男命の5柱、相殿神として『上野国神名帳』総社本に記される「鎮守十社」の各祭神を祀る。
社伝によると、崇神天皇皇子の豊城入彦命が軍神として経津主命を祀ったのが始まり、安閑天皇の時には上毛野小熊が社殿を改築し「蒼海明神」と称し、奈良時代の738年に上野国549社を合祀して「総社明神」と称したとしている。ただ、諸国国府で国中の神々を合祀する風潮が生まれたのは律令制の衰退期(10世紀ごろ)なので、当社創建もその頃と推察されている。
室町時代に禅僧で詩人の万里集九が当社を訪れ記述を残している。戦国時代の1566年に兵火で社殿を焼失、元亀年間(1570年~1573年)に現在地に再建された。江戸時代には、3台将軍徳川家光が朱印地26石を与えた。明治時代に入り、県社に列格した。
当社は、JR上越線・新前橋駅の北西2kmの市街地にある。境内は広く、社殿も大きく立派で、旧社格が県社というのも納得。境内は整えられ草木は少なめだが、古巨木が随所に建っていて、古社としての趣もある。
今回は旧社格が県社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、お宮参りや週末レジャーなど何組かの家族連れやグループが参拝に来ていて、地元民を中心に人気があることが伺えた。
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御祭神は磐筒男命(いわつつのおのみこと)、磐筒女命(いわつつのめのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)、宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)、須佐之男命 (すさのおのみこと)
上野国内の神を合祀した総社を設けた
相殿神
『上野国神名帳』総社本に記されている「鎮守十社」
正一位 抜鉾大明神 - 一之宮貫前神社
正一位 赤城大明神 - 赤城神社
正一位 伊香保大明神 - 伊香保神社
正一位 岩根大明神 - 甲波宿禰神社
正一位 若伊香保大明神 - 若伊香保神社
正一位 榛名大明神 - 榛名神社
正一位 小祝大明神 - 小祝神社
従一位 火雷大明神 - 火雷神社
従一位 倭文大明神 - 倭文神社
従一位 浅間大明神 - 浅間神社


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