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しらかわはちまんじんじゃ

白川八幡神社のお参りの記録一覧
岐阜県 角川駅

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惣一郎
惣一郎
2022年08月25日(木)1269投稿

【飛騨國 古社巡り】

白川八幡神社(しらかわ・はちまん~)は、岐阜県大野郡白川村にある神社。旧社格は郷社。祭神は応神天皇。世界遺産『白川郷・五箇所の合掌造り集落』の白川郷にある。

創建は不詳。口碑によれば和銅年間(708年~714年)の創建。古来、上白川郷・下白川郷43カ村(現白川村と高山市の旧荘川村部分)の総社であり、産土神として信仰されてきた。江戸時代初期の1628年に萩町城主・山下氏勝により境内に釈迦堂が建立され、1636年に社殿が造営された。明治に入り、近代社格制度の下、郷社に列した。なお1875年には氏子地域の2カ村が御母衣ダムの建設で水没し、氏子地域は41カ村となった。

当社は、白川村荻町の西部にある庄川の東岸、白川郷の南端にある。白川郷を南北に縦断するメインストリート沿いにあり、道の向かい側には旅館と土産物屋がある。境内は旧郷社格でそれなりに広く、入口含め境内周りと社殿背後には幹の太い古木が立ち並ぶが、境内中央部には草木はなく、明るく広々とした印象を受ける。一段高いところにある社殿はなかなかの大きさ。境内に釈迦堂があるのが神仏習合の名残りで面白い。

今回は、世界遺産の白川郷にある寺社仏閣ということで参拝することに。参拝時は平日の昼ごろで、白川郷には観光客がけっこういたが、その一部の人々が参拝に訪れていた。

※かつては御朱印を領布していたが、現在は領布していないとのこと...涙

白川八幡神社のその他建物

境内西端入口全景。白川郷の目抜き通りに面している。

白川八幡神社の鳥居

境内入口の<一の鳥居>。社名を書いた看板はあるけど、社号標はないみたい。

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のぶさん
のぶさん
2021年10月27日(水)1661投稿

白川八幡神社は岐阜県大野郡白川村萩町地区に鎮座している神社です。白川八幡神社の創建は不詳ですが伝承によると和銅年間(708~714年)に勧請されたのが始まりと伝えられています。当時は上白川郷(18ヶ村)と下白川郷(23ヶ村)の総鎮守として崇敬されていた神社で現在も荻町、戸ヶ野、島集落の氏神として信仰されています。

中世以降、内ヶ島家の家臣で萩町城の城主となった山下家(内ヶ島家滅亡後は徳川家に使え、江戸時代には尾張徳川家家老となった。)の氏神として崇敬庇護され、江戸時代初期の寛永4年(1628)には当時の領主山下氏勝が境内に釈迦堂を建立しています。

古くから神仏習合し別当寺院として江戸時代初期まで仙光院(現在の弘法堂)、江戸時代中期以降は明善寺が祭祀を司ってきましたが、明治時代に発令された神仏分離令により分離を余儀なくされ、その後、白川荘川両村の郷社に列っしています。現在でも境内には釈迦堂が残されており神仏習合の名残が感じられます。

現在の白川八幡神社社殿は寛永12年(1636)に再建されたもので拝殿は入母屋、檜皮葺、正面唐破風向拝付、平入、桁行4間、梁間4間、外壁は真壁造白漆喰仕上げ、正面中央には「八幡宮」の社号額が掲げられています。本殿は覆い屋内部の為に不詳。

白川八幡神社の例祭である「どぶろく祭り(五穀豊穰・家内安全・白川郷の平穏を祈願する神事:笛太鼓に合わせて五色旗が集落内を練り歩き、境内では獅子舞が奉納され、参拝者には「どぶろく」を振舞います。)」は毎年10月14、15日に行われる天下の奇祭として知られ、獅子舞は古式を伝える貴重な芸能行事である事から名称「白川村の獅子舞」として平成8年(1996)に岐阜県指定無形民俗文化財に指定されています。

白川八幡神社境内にある大杉は推定樹齢300年、樹高約30m、幹周約560cm、白川村を代表する大木として貴重な事から昭和45年(1970)に白川村指定天然記念物に指定されています。主祭神は応神天皇(第15代天皇:誉田別命とも。比売神、神功皇后と共に八幡三神とされ主に八幡系の神社に祀られています)。

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