御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

えいほうじ|臨済宗南禅寺派虎渓山

永保寺のお参りの記録一覧
岐阜県 多治見駅

1 / 3ページ1〜25件57件中
ミッフィー
ミッフィー
2025年12月12日(金)989投稿

【岐阜県 多治見市】(えいほうじ)☆お奨めの霊場☆

愛知県と岐阜県を跨ぐ「濃尾平野」の北東に位置する臨済宗南禅寺派の寺院です。
国宝の建物のある名勝庭園としては、日本最大の面積とのことです。

3年ほど前に中学生以来の友人が「東海地方で一番のお奨めは?」と尋ねました。
とても難しい質問でしたが、意外にも「即答」してしまった覚えがあります。
「2番3番は難しいけど、1番は『永保寺』かな?」と応えました。

あれから突然に「参拝に付き合ってほしい」と電話があり出かけた次第です。
紅葉も終盤でベスト・シーズンとは言えませんが友人も感動していただきました。
自身は何度目かの参拝ですが「令和」になってからは初めてでした。

京都の西芳寺や天龍寺などを手掛けた「夢窓礎石(国師)(むそうそせき)」の作で、
元々の岩山や滝を活かした本当に美しい庭園です。

少し調べてみると国師は建治元年11月1日生まれとのことです。
(すごい全て「1」並び)
潜在的に「1番」に思い浮かべる寺院である訳だったのかもしれません。

永保寺(岐阜県)

方丈:中央は、志野・織部釉を施した陶製の灯籠

永保寺(岐阜県)

無際橋(むさいきょう)
⇒現在は老朽化危険を理由に「通行禁止」
⇒通行できた頃につけられた「落書き」が悲しいことです。

他13枚の写真を見る
もっと読む
nomuten
nomuten
2024年12月03日(火)1424投稿

晴天で風もないので紅葉狩りを兼ねて、岐阜県多治見市の虎渓山 永保寺へ行きました。
もう何度もお邪魔しております。(過去の分は投稿済みですので、宜しかったら見てやって下さい。)
臨済宗南禅寺派で、本尊は聖観音菩薩。
この本尊・聖観音菩薩は県指定文化財で、毎年3月15日に開帳されます。
また、観音堂・開山堂は国宝です。

縁起・歴史は割愛します。

JR中央線の線路手前の無料駐車場に停めさせて頂きました。珍しく奥側の駐車場は満車でしたので手前側に。平日の午前中なのに。暇な人、失礼、時間に余裕のある人が多い様です。(私もですけど。)
真っ直ぐ行くと山門の無い方から境内に入る事になるので、左側に回り込んで山門から境内に。いい具合に色付いています。丁度、見頃の時に訪れた様です。
庫裏の前に大イチョウがありますが、大胆な剪定により可愛くなってしまいました。(残念)
それにしても、毎年紅葉を楽しませて頂いて有難い限りです。
境内をぐるっと一周して最後に庫裏で御朱印を頂くのですが、恐らく全種類の御朱印を頂いておりますので、今回御朱印は見送りさせて頂きました。

ーオマケー
駐車場のお店で五平餅等(永保寺セット)を頂きました。美味しかった。

ーオマケ2ー
多治見市文化財保護センターで、「かわいい!たじみのぶんかざい」展を開催しておりましたので観てきました。

もっと読む
to_sun
to_sun
2024年09月10日(火)698投稿

【虎渓山(こけいざん)永保寺(えいほうじ)】
本尊:聖観世音菩薩
宗派:臨済宗南禅寺派
開基:夢窓疎石(むそうそせき)(開創)元翁本元(げんのうほうげん)(開山)

~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第40番~
 
 永保寺は、漂泊の禅僧、夢窓疎石が開創した寺とされる。1313(正和2)年、夢窓疎石は弟子をひとり伴って甲斐(山梨県)から駿河(静岡県)へ行き、さらに遠江(静岡県)を通って美濃(岐阜県)につき、そして現在の永保寺があるあたりにやってきた。そこで疎石は山と川と奇岩が織りなす美しい場所を発見した。その景観に魅せられて、彼は中国廬山の虎渓にちなんで「虎渓山」と命名し、「古渓」と呼ぶ庵を結んだ。これが永保寺のはじまりで、このとき、同行していた弟子が、永保寺の開山となる元翁本元(仏徳禅師)だったという。永保寺は、疎石が30代の終わりごろ開いた寺で、疎石は、わずか3年ほどでこの地を去っている。

~『百寺巡礼 第四巻 滋賀・東海』五木寛之(講談社、2004)~

 永保寺へは、五木氏と同じように虎渓公園側から西参道を下り入りました。途中、長瀬山の上のほうに疎石が坐禅を組み瞑想したといわれている坐禅石があるらしいのですが、案内板はありませんでした。聞いてみると、危険で今は手入れしていなくて行けないとのことでした。永保寺の全体が一望できると思っていたので残念でありましたが、それにしても自然の地形を生かした庭園がすばらしい立派なお寺でした。

永保寺(岐阜県)

【六角堂・梵音巌】

永保寺(岐阜県)

【西参道入口】

他36枚の写真を見る
もっと読む
nomuten
nomuten
2024年03月15日(金)1424投稿

岐阜県多治見市の虎渓山 永保寺へ行きました。
紅葉の時期には何度もお邪魔しておりますが、この時期は初めてです。(過去の分は投稿済みですので、宜しかったら見てやって下さい。)
臨済宗南禅寺派で、本尊は聖観音菩薩。
この本尊・聖観音菩薩は県指定文化財で、毎年3月15日に開帳されます。

宝物風入と称して(別の言い方としては虫干し)、毎年3月15日のみに国宝の観音堂・開山堂に入堂する事が出来、涅槃図等の絵画も観る事が出来ます。しかも有難い事に無料で。(駐車料金、入山料、拝観料の全てが無料!)
仕事の関係でなかなかピンポイントの3月15日にお邪魔する機会に恵まれずでしたが、今回やっと念願が叶いました。

1313年に土岐氏の招きを受けた夢窓国師が長瀬山の幽境に庵居しこの寺を開創。1317年に夢窓国師は同門の仏徳禅師に寺の後事を託して上京、1335年に夢窓国師が京都・臨川寺の開山となられたとき、永保寺の開山は仏徳禅師に改められた。後に衰退したが、江戸時代の1746年には末寺28ケ寺、孫末寺1ケ寺を有し、塔頭の輪番によって住持を務めてきた。

寺院の周りには駐車出来ませんので、JR中央線の手前の駐車場に停めて向かいます。踏切を渡り、5分程で到着です。すんなり行くと坂を下って境内に入りますが(山門は無し)、山門から入りたいため坂の手前を東へ行ってから坂を下ると東門がありますのでそちらから境内に入りました。

こちらの御朱印は「観世音」と「水月場」の2種。過去に両方とも頂いていましたが、通常墨黒文字のところ3月15日限定で金文字でとお聞きしてしまったので、限定というワードに弱い私は「観世音」の金文字版を頂きました。(限定ですと価格アップされるのが多いのに、こちらの志納金は通常と同じく500円でした。)

帰りに近くのカヌレのお店「ラボラトワール アコ」でカヌレを買いました。美味しかった。

永保寺(岐阜県)

限定御朱印

永保寺(岐阜県)

東門

他23枚の写真を見る
もっと読む
きどっち
きどっち
2023年08月21日(月)1515投稿

臨済宗南禅寺派 虎渓山 永保寺

国指定名勝永保寺庭園をぜひ見てみたいと思って参拝。
JR中央本線「多治見」駅から歩くと30分ちょっと。
タクシーやバスに乗っても良かったのですが、途中の寺社にも寄りたい!と思ったので思い切って歩くことに。
ただこの日の気温はおそらく37~38℃。 熱中症アラートも防災無線で流されていて、当然街中は誰も歩いていませんでした。

永保寺に着くころには汗びっしょりになっていましたが、樹齢700年の大銀杏の下で汗が引くまでしばらく休憩。
そして本堂へお参り後、御朱印帳と御朱印2種をいただき、庭園内をゆっくりと散策させていただきました。
こんなに素敵な庭園に無料で入らせていただけるなんて!と感動しつつ、ここまで晴天にならなくても・・・と贅沢な愚痴をこぼしながら休日を満喫させていただきました。

<略縁起>~永保寺HPより~
山号は虎渓山。虎渓の名称は景色が中国廬山の虎渓に似ていることによるといわれています。
1313年(正和2年)土岐氏の招きを受けた夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵居しこの禅寺を開創されましたが、1317年(文保1年)夢窓は同門の元翁本元(仏徳禅師)に寺の後事を託して上京されました。
1335年(建武2年)夢窓が臨川寺(京都)開山となられたとき、永保寺開山は元翁本元に改められました。
元翁の寂年は1331年(元弘1年)で、開山となられたときにはすでに遷化されていましたが、元翁の塔所である南禅寺正的庵末寺の五山派寺院として展開しました。
しかし文明期以後には衰微しましたが、江戸時代の1746年(延享3年)には末寺28ケ寺、孫末寺1ケ寺を有し、山内塔頭(たっちゅう)の輪番によって住持をつとめ護持されてきました。
現存する開山堂と観音堂は国宝に指定され、両堂には南北朝期から室町初期における歴代住持や檀那の位牌が納められ、開山堂には元翁本元と夢窓疎石の木像が安置されています。
絹本着色千手観音像(重要文化財)のほか、夢窓や元翁の墨跡など数多くの文化財を所蔵し、観音堂前の庭園は臥竜池と称する池に反り橋の無際橋が架かり、浄土教的庭園の様式を感じさせる名庭で、国の名勝に指定され、建築・庭園・墨跡など禅の美術で注目される禅寺です。
また近世末期には白隠慧鶴の一系に属する春応禅悦(霊機神応禅師)により僧堂が開かれ、雲水が禅の修行に励む臨済宗南禅寺派の専門道場(虎渓僧堂)を併設しています。

永保寺のその他建物

国宝の観音堂越しに永保寺庭園を一望

永保寺のその他建物

無際橋
臥龍池に架かる橋で、此岸と彼岸を結ぶ橋とされています。
左側が彼岸で観音堂があります。

他42枚の写真を見る
もっと読む

岐阜県のおすすめ🎌

広告
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ