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えいほうじ|臨済宗南禅寺派虎渓山

永保寺のお参りの記録一覧
岐阜県 多治見駅

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きどっち
きどっち
2023年08月21日(月)1579投稿

臨済宗南禅寺派 虎渓山 永保寺

国指定名勝永保寺庭園をぜひ見てみたいと思って参拝。
JR中央本線「多治見」駅から歩くと30分ちょっと。
タクシーやバスに乗っても良かったのですが、途中の寺社にも寄りたい!と思ったので思い切って歩くことに。
ただこの日の気温はおそらく37~38℃。 熱中症アラートも防災無線で流されていて、当然街中は誰も歩いていませんでした。

永保寺に着くころには汗びっしょりになっていましたが、樹齢700年の大銀杏の下で汗が引くまでしばらく休憩。
そして本堂へお参り後、御朱印帳と御朱印2種をいただき、庭園内をゆっくりと散策させていただきました。
こんなに素敵な庭園に無料で入らせていただけるなんて!と感動しつつ、ここまで晴天にならなくても・・・と贅沢な愚痴をこぼしながら休日を満喫させていただきました。

<略縁起>~永保寺HPより~
山号は虎渓山。虎渓の名称は景色が中国廬山の虎渓に似ていることによるといわれています。
1313年(正和2年)土岐氏の招きを受けた夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵居しこの禅寺を開創されましたが、1317年(文保1年)夢窓は同門の元翁本元(仏徳禅師)に寺の後事を託して上京されました。
1335年(建武2年)夢窓が臨川寺(京都)開山となられたとき、永保寺開山は元翁本元に改められました。
元翁の寂年は1331年(元弘1年)で、開山となられたときにはすでに遷化されていましたが、元翁の塔所である南禅寺正的庵末寺の五山派寺院として展開しました。
しかし文明期以後には衰微しましたが、江戸時代の1746年(延享3年)には末寺28ケ寺、孫末寺1ケ寺を有し、山内塔頭(たっちゅう)の輪番によって住持をつとめ護持されてきました。
現存する開山堂と観音堂は国宝に指定され、両堂には南北朝期から室町初期における歴代住持や檀那の位牌が納められ、開山堂には元翁本元と夢窓疎石の木像が安置されています。
絹本着色千手観音像(重要文化財)のほか、夢窓や元翁の墨跡など数多くの文化財を所蔵し、観音堂前の庭園は臥竜池と称する池に反り橋の無際橋が架かり、浄土教的庭園の様式を感じさせる名庭で、国の名勝に指定され、建築・庭園・墨跡など禅の美術で注目される禅寺です。
また近世末期には白隠慧鶴の一系に属する春応禅悦(霊機神応禅師)により僧堂が開かれ、雲水が禅の修行に励む臨済宗南禅寺派の専門道場(虎渓僧堂)を併設しています。

永保寺のその他建物

国宝の観音堂越しに永保寺庭園を一望

永保寺のその他建物

無際橋
臥龍池に架かる橋で、此岸と彼岸を結ぶ橋とされています。
左側が彼岸で観音堂があります。

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