ぜんとうじ|曹洞宗
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西美濃西国三十三観音霊場 16番札所 普賢山禅幢寺(ぜんとうじ)にお参りしました。
不破郡垂井町にあり 釈迦如来を本尊とする曹洞宗の寺院です
明応3年(1494)盛庵正蹟禅師により開創 元亀 天正の頃 たびたびの兵火により詳細は不明
永禄元年(1558)竹中重元が岩手禅正某と戦い この地の菩提山に城を新築し城主となりました その子竹中半兵衛重治は 父と共にこの城に住み その後秀吉の与力として秀吉に重用されました
天正15年(1587)半兵衛重治の子重門が父の菩提を弔うため墓を当山に移築し 父を当山の開基と定め 以後現在に至るまで竹中家及びその家臣の菩提所となっています
お寺の周りは住宅が建ち並んでいますが 山の麓にあり静かな所にあります
2人の方が参拝にみえていました この垂井町や関ヶ原は 結構外国人の方も歩いてみえます
日本の歴史に興味をもっていただいてるようですね😊



垂井町岩手地区の竹中家ゆかりの地を巡りました。禅幢寺は竹中氏とその家臣の菩提寺で本堂から向かって左奥にお墓があります。竹中家の家紋には「九枚笹」と「餅紋」があります。姉川の戦の折、半兵衛公が受けた矢が懐に入れていた餅に当たって命を救われたことから「黒餅」を家紋としたそうです。半兵衛公のお墓の中央の瓦には「黒餅」の家紋が描かれていました。江戸時代、垂井町では俳句が盛んで竹中家家臣で美濃派十五世の国井化月坊のお墓もありました。続いて竹中氏陣屋跡を訪れました。岩手小学校の敷地内にあります。櫓門は明治時代「幕府建造物破壊令」によって壊されそうになりましたが地元の方々が「これは菁莪学校の正門である」と主張して残されたそうです。明治政府に屈しなかった岩手の方々。信長公の意に反して松寿丸をかくまった半兵衛公に通じる気概を感じました。
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