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楽しみ方大領神社のお参りの記録一覧
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垂井町宮代にある 大領神社にお参りしました。
南宮大社での参拝を終え垂井駅に戻ろうと・・道を少し間違えたみたい😢 と思っていたら神社があり寄りました これもご縁ですね
間違えても新幹線の音の方向へ 大鳥居の方へ行けばとその後はスンナリと 大丈夫でした👌
ご祭神は 大領 宮勝木實命(みやのすぐりのこのみのみこと)
美濃国二宮とされ 南宮大社の摂社
庚申の乱の際天武天皇の命で 不破道に出兵した人で功績により不破郡の大領になったそうです
創建時期は不明ですが 宮勝木實命の死後の霊亀元年(715)という説があります
慶長5年(1600)関ヶ原の戦いで社殿は焼失しましたが
寛永13年(1636)再建されました。




【美濃国 式内社巡り】
大領神社(たいりょう/だいりょう~)は、岐阜県不破郡垂井町宮代森下にある神社。式内社で、美濃国二之宮とする説がある。現在は南宮大社の境外摂社。祭神は宮勝木實(みやのすぐりのこのみ)。
創建は不詳。祭神の宮勝木實は壬申の乱の際、大海人皇子(天武天皇)の命で不破道(不破関付近)に出兵し軍功により不破郡の大領になったとされる人物で、宮勝木實の死後、奈良時代715年以降創建という説がある。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載がある「美濃国 不破郡 大領神社 小」に比定されている。1600年の関ヶ原の戦いで社殿等は焼失したが、1636年に再建されている。
当社は、JR東海道線・垂井駅の南方1.5kmの田園地帯と住宅地の際にある。南宮大社の東参道上にあり、南宮大社からは東に200mほどの位置にある。南宮大社の東参道は境内の北側を通るが入口はなく、西側の道路に入口があり、社殿は南東向きで、鳥居は境内南東端にあるという変わった造り。境内はそこそこ広いが、社殿等に活用されているのは半分ぐらいで、残りは林のようになっている。社殿周りは至ってシンプルで、境内社などはない。旧社格は分からないが、あれば旧村社相当か。
今回は、美濃國の式内社、二之宮論社、南宮大社境外摂社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分以外には参拝者はいなかった。
※拝殿の張り紙によると、当社の御朱印は南宮大社授与所で拝受できるとのこと。あとで南宮大社に戻ろうと思ったが、南宮大社の参道は激しい参拝車渋滞で、後の予定が目白押しであることもあり、ご朱印拝受は諦めざるを得なかった...涙

境内西端入口にある<社号標>。鳥居はここにはないので、正式な入口ではないみたい。(でも、門松はここに飾ってある。)

境内南端入口の<鳥居>。ただし、この南側には細い専用道はあるが、通り抜け可能な道はない。
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