じゅうごしゃじんじゃ
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楽しみ方十五社神社のお参りの記録一覧
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高富町大桑にある 十五社神社にお参りしました。
車から出ると たくさんの虫が ブ~ン ブンブン 「こりゃたまらん」😧 はねのけるように手を回しながらのお参りでした
が やはり荘厳な雰囲気で 拝殿の前に立つと 気持ちが引き締まる・・そんな感じです
「古いね~」 「すごいね~」と一緒に行った友人と 声のあげっぱなしで感動していました
歴史は その昔 驚異の天地異変が起こり 里の人が天に祈りを捧げると 裏の唐松山より
天地創世の神々が現れ「この地に社を設け 広く国内を守護するように」 とのお告げがああり 里の人々が「天神大明神」として奉ったのが始まりとされています 天長3年(826)創建されました
15座(20柱)の神々が祀られています。




平安時代に創建された神社で土岐氏が氏神として崇敬しました。由緒書によると国の誕生から初代天皇までの神と源氏の氏神十五座二十柱の神が祀られているとのこと。大嘗祭の良き日に天地創成の神々にご挨拶できました。パンフレットに「金幣社」とあったので調べてみました。「例祭などで神社本庁から献幣されるとき、県神社庁長が参向する神社では金幣をもって奉幣行事が行われるため金幣社、県神社庁支部長が参向する神社は銀幣社、部会長が参向する神社は白幣社と呼ばれる」また「県外の神社でこれらの呼び方を用いている例を見つけられず。岐阜県特有の称号か」とありました。来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公は明智光秀。ここ山県市内には光秀公の出生や晩年に関する伝承が数多く残っています。「大桑城」と「明智光秀ゆかりの地」ののぼり旗があちこちにはためいていました。信長公と光秀公の関係はそんなに悪くなかったという説もあって「麒麟がくる」で二人の関係がどのように描かれるのか楽しみです。
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