きんぽうざん しょうぼうじ|黄檗宗
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岐阜市鏡島の乙津寺から東へ行った岐阜城がある金華山の麓の金鳳山 正法寺を参拝しました。
黄檗宗で、本尊は釈迦如来(岐阜大仏)。
創建は1683年に廣音和尚が草庵を結んだ事に始まり、1692年に千呆和尚を開基として創建。
11代惟中和尚が大仏建立を図り、38年後の1832年に完成した。高さは奈良の大仏より1.3m低い約13.7mで、日本3大仏の1つとの事です。(日本の3大なんちゃらの3番目は殆どの場合で諸説あるが。)
この大仏は、木材の骨組で、籠を編む様に竹で大まかな形にし、そこに粘土を塗って、その上の一切経が書かれた紙を貼り、更にその上に漆を使って金箔を貼るという作り方で出来ています。そのため「籠大仏」と呼ばれています。
岐阜公園の道路を挟んだ西側に大仏殿があり、その南側に8台停めれる駐車場があります。
一般的に本堂は南向きか東向きですが、こちらは西向き。駐車場から西側に回ります。大仏殿はデカくて、余り見かけないタイプの建物です。左側に拝観受付がありますので拝観料(200円)を納めて、併せて御朱印もお願いしてから大仏殿に入りました。
思わず口から「デカっ!」と出そうでした。こんなに大きいとは思っていませんでした。(高さ3~4mの仏像でも大仏と呼ばれている場合が多いため。)
お顔から威厳は感じられませんが、微笑ましい。右手の指を見ていると「そんなに悩まなくていいよ、OKだよ。」と言っている様な気がしました。見上げて大仏のお顔ばかり観ていると目に入らないのですが、手前に小さな阿弥陀如来があります。(小さいと云っても高さ55cm、台座を含めると90cm)県指定文化財で平安時代の作、ふくよかな感じの像です。
大仏殿の左右の壁側には五百羅漢、大仏の裏側には地獄絵図が掛けられています。
尚、大仏殿内はフラッシュ未使用ならば撮影可となっています。
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