ごこくしじ|高野山真言宗|雄総山
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楽しみ方護国之寺のお参りの記録一覧
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美濃西国三十三霊場 1日目最後の参拝は 雄総山護国之寺にお参りしました。
十一面観世音菩薩を本尊とする 天台宗の寺院です。
18時を過ぎて、チョッピリ暗くなり なんとなくせわしい・・そんな中ですが、善の綱を握り、じっとご本尊を見つめながら、17ヶ寺の参拝が終わろうとしていて 感慨深い😌スマホの手がぶれて?写真もしっかりぶれていました 風景ばかりになってしまいました😔
歴史は、天平18年(746)聖武天皇の勅願により 行基菩薩が護国之寺を開創されました。
創建当時は33の堂塔が並び、壮大な寺院であったようです。
奈良の大仏を建立された 美濃国日野の名仏師 日野金丸(きんまろ)は千手観音を祀り、金のお鉢を奉納し 寺宝とされました。




「美濃西国三十三観音」の続きで、17番にあたります。
今日で満願になりました。今日訪問した中で特に印象に残ったお寺を2つ紹介したいと思います。
一つ目はこちらの護国之寺さん。「ごこくしじ」と読みます。
山全体が敷地のようです。広い駐車場に車を停め、目の前にある社務所で御朱印を頂きながら
お寺のことを伺いました。本殿は社務所から60段くらい階段を下がったところにあります。
登ることはあっても下がったところにあるのは経験がないです。
これは聞かないとわからないです。また、山頂にも立派な建物があるので伺うと奥の院であることがわりました。しかも、奥の院には車で行けて、展望台があるので岐阜城が良く見えますとのこと。
こちらも知らないとスルーしてしまう案件。
大きなお寺は聞かないとダメだと改めて思いました。

以前より気になっていた、年に2回公開される(1月18日と8月18日それぞれ午前中)、国宝
『黄金のお鉢』を拝観させて頂きました。
岐阜市雄総にある護国之寺(ごこくしじ)です。高野山真言宗の寺院。
『黄金のお鉢』とは『金銅獅子唐草文鉢(こんどうししからくさもんのはち)』で、以下のような伝説があります。
奈良の東大寺大仏殿を建立する際、仏師を探しに美濃国雄総に来たとき、金丸(きんまろ)という童子が粘土で仏を作る所を見て奈良に連れていき大仏建立にあたらせ、大仏が完成したとき、空中からお鉢が降ってきたそうです。『インドのお釈迦様が托鉢に使ったお鉢』ということで、そのお鉢を聖武天皇は金丸に褒美として下腸されました。金丸はお鉢を奉るために雄総に寺を造り、その後金丸は、千手観音に変化し本尊に祀られた寺が、護国之寺だそうです。
大切に保存され、継がれてきた『黄金のお鉢』 ガラス越しとはいえ、目の前で拝観し、また護国之寺縁起、鷹図屏風などの文化財にふれることができ贅沢な時間でした。また、説明もして頂きありがとうございました。
寒いので、暑いのでと延び延びにしていた護国之寺の参拝、国宝である『黄金のお鉢』の拝観。美濃新四国を巡礼中で88番札所となっていることもあり思い切っての実現!!とは大げさですが・・
お鉢は勿論ですが、金丸さんという童子のことを知ることができたこと、1日のお参りで千日分のご利益があると伝わる千日参りの日であったこと、太陽ギラギラの日でしたが、緑の木々の中で時折吹く風が心地よかったことなど、思い立ったら吉日!でした
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5月限定の『登龍門』の御朱印をいただくため、持参したレターパックとともに御朱印帳をお預けしていました。
(InstagramやX(旧Twitter)にて出来上がりを確認後、護国之寺さんへ受取りに行くことも可能です。)
この日、2ヶ月ほどかかるとご説明がありましたが、1ヶ月半ほどで届きました。
待った甲斐があって、とても丁寧かつ豪華な仕上がりです!
はさみ紙や添え状も素敵でした💕
護国之寺(ごこくしじ)さんは、746年開創、宗派は高野山真言宗、山号は雄総山(ゆうそうざん)、御本尊は十一面千手観世音菩薩さんです。
美濃三十三観音霊場17番札所であり、通称 雄総(おぶさ)観音と呼ばれています。
奥之院や国宝 金銅獅子唐草文鉢(国宝の拝観は1/18と8/18の午前9時より正午まで)も興味があるので、是非また参拝したいです。
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