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かしもりじんじゃ

橿森神社のお参りの記録一覧
岐阜県 名鉄岐阜駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年08月25日(月)3150投稿

岐阜市の金華山の麓にある神社です。
金華山は有名な観光スポットで ロープウェーに乗って山頂からの景色を楽しむことができるのですが この日は麓の寺社巡りです。
まずは南西側の麓から。すぐ近くには登山道の入口がありました。
神社の目の前には 若宮通りという太い街道が通っていて 商業施設や会社が並んでいました。
もしかしたら城下町の主要街道だったのかと思いました。
その道が橿森神社の境内ににぶつかりカーブしていく感じです。
登山道がお城に上がる道だったとしたら ここは間違いなく重要な地になります。
その地にある神社ですから これは歴史のある神社に違いありません。
一の鳥居のすぐ横に 「楽市楽座」ゆかりの地という看板がありました。
なるほどなるほど 推理はそう外れてはいなさそうです。
境内には太鼓橋(?)がありましたが 川はなく高さもないので これは元川だったということでしょうか。
手水は龍でなくカエルさんでした。
もう少しかわいくしてもよかったのに。
近くに打ち出の小槌がありました。
振れません。撫ぜるだけです。
二の鳥居をくぐり 少しだけ石段を上がったところに本殿がありました。
とても古いとは感じませんでしたので 改修工事をされたのだと思います。
内陣を覗かせていただきましたが すっきり整えられていて なおかつ神聖な雰囲気も感じます。
神様を祀る場所ですから すっきり整えられているのがいいですよね。
境内社は5つありました。
1つは摂社で 岐阜信長神社 これは別投稿させていただきます。
稲荷社・秋葉社・琴平社・神明社がありました。
社務所に向かうと 御朱印は不在時対応で郵送になっていました。
お願いしましたら 1週間ほどで届きました。

ネット情報です。
主祭神は市隼雄命(いちはやおのみこと)。
市隼雄命は 垂仁天皇の第一皇子である五十瓊敷入彦命と景行天皇の第六皇女淳熨斗媛命の間の子。
同じ岐阜市の伊奈波神社に父・五十瓊敷入彦命 金神社に母・淳熨斗媛命を祭ることから この三つの神社は関係が深いと考えられる。
社伝によれば 景行天皇の御代 この地に鎮座されたという。
織田信長は楽市・楽座を開いたさい 市神をこの橿森神社の神木 榎の元に祭ったという。
江戸時代 金寶山瑞龍寺が神宮寺となっていたが 神仏分離でこの地の氏神となる。
境内にある磐石“駒の爪岩”は 神人が駒に乗り この地に降り立ったという伝説がある。

由緒由来
御祭神は市隼雄命(伊奈波神社御祭神 五十瓊敷入彦命の皇子)で 創建は第十二代景行天皇の御代である。
慶長5年(1600)に兵火 慶安2年(1649)に火災と両度の難に遭ったともいわれる。
宝永3年(1706)の古地図によれば 現在の美園町と若宮町の十字路付近が参道の入口で 西一帯は田となっている。
二図中には 美園の「榎」が示してある。
「岐阜総構の内は内町 構の外は外町 南へは美園にて″市立市神″として今に榎あり」と江戸時代の資料に示され 織田信長が美園で開いた楽市楽座の楽市神社がこの木の下に祀られたのである。
岐阜県神社町HPより引用

橿森神社(岐阜県)

一の鳥居

橿森神社(岐阜県)

楽市楽座 ゆかりの地

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