おっしんじ (かがしまこうぼう)|臨済宗妙心寺派|瑞甲山
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楽しみ方乙津寺 (鏡島弘法)のお参りの記録一覧
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美濃西国三十三観音霊場 第30番の次は美濃西国三十三観音霊場 第19番で且つ、東海三十六不動尊霊場 第31番の瑞甲山 乙津寺です。
「おつつじ」とは読まずに「おっしんじ」と読みます。岐阜市市内に在る臨済宗妙心寺派の寺院です。
伝えによると738年に行基が草庵を建て、813年に弘法大師空海が伽藍を建立。その後洪水や大戦により焼失したが再建され現状に至る。
本尊は十一面千手観音で重文指定、他に毘沙門天と韋駄天も重文指定されています。この3躰は宝仏殿に祀られおり、弘法大師の月命日である毎月21日の縁日に、お堂に入って拝観出来るとの事で21日を狙って参拝したのですが、残念ながらコロナ禍のためお堂の外からの拝観となりよく見えませんでした。
縁日ということでしたが、コロナ禍だから大した事はないだろうと思っていたら、出店もあり、人出も多く、少々驚き。地元の方々の信仰が厚いと感じました。
寺務所で2つの納経帳に朱印を押印戴きました。その際に宝仏殿拝観の事をお聞きたところ、平日午前中の空いている時に来てくれと。
尚、駐車場は山門横に80台位停めれるのですが、縁日は参道が通行止になるとは知らず、ウロウロと駐車出来る所を探していたら、お寺の東側に10数台停めれました。



美濃新四国 第44番札所 乙津寺(おっしんじ)にお参りしました。
岐阜市にある臨済宗妙心寺派の寺院で、ご本尊は十一面千手観世音菩薩。
738年、行基が草庵を築き
814年、空海が建立
1540年、洪水の被害を受けましたが 1545年、鏡島城主石河駿河守光清が再興したが、
空襲により全焼。本尊など仏像などは近くの長良川に運び出され難を逃れる。
1953年、本堂と拝殿を再建
1958年、大師堂などを再建
鏡島(地名)弘法と呼ばれることが多い寺院で、毎月21日は縁日が開催され多くの参拝の方で賑わいます。最近では「マルシェ」なども開かれています。
午前9時ころに到着しましたが、朝から気温はウナギのぼり・・でしたが、すぐ裏には長良川があり
それだけでなんとなく川風を感じました。
境内は広く、見所たくさん。本四国の霊場まわりも八十八の石仏に参拝するのもお遍路さん気取りになっていいものです。
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