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おっしんじ (かがしまこうぼう)|臨済宗妙心寺派瑞甲山

乙津寺 (鏡島弘法)のお参りの記録一覧
岐阜県 西岐阜駅

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Sunny
Sunny
2026年01月23日(金)476投稿
nomuten
nomuten
2025年10月10日(金)1553投稿

岐阜県の岐阜・西濃地区の美濃新四国八十八ヶ所霊場+α巡りで、3ヶ寺目の第45番札所・善政院の御朱印を頂くために瑞甲山 乙津寺へ行きました。
臨済宗妙心寺派で、本尊は千手観音。
この本尊・千手観音立像、毘沙門天立像、韋駄天立像は重文です。
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第45番札所、東海三十六不動尊霊場 第31番札所、美濃西国三十三観音霊場 第19番札所。

過去に何度か参拝しておりますし(直近では今年4月)、投稿も3回しておりますので簡潔に。というか書く事柄がありませんね。

毎回来る度に景色が変わっています。建屋は変わっていないと思うのですが、東側・南側に駐車場を増やす予定なのか綺麗に整地されています。
通称「鏡島弘法」と言うだけの事はあって、大師堂が一番大きなお堂です。先ず手を合わせてと。次に本堂の宝仏殿へ行きましたが、扉は開けられているものの中には入れず、ガラス戸越しに重文の本尊・千手観音立像、毘沙門天立像、韋駄天立像を見ました(やや距離があるし、ガラスケースの中)。境内を一回りしてから本題の善政院の御朱印を頂くために納経所へ行きました。お願いすると少し探されて、これですねと渡して頂きました。(頂けて良かった。)
宝仏殿はいつ入れますか?とお聞きしたら、本日でも入れますが拝観料500円、毎月21日の縁日なら無料で入れますとの事。納経所には係の方はお一人だけでしたので煩わせたくないため宝仏殿に入るのはやめました。(過去に何度も拝観しておりますし。)
尚、現在の受付時間は9時~12時の午前中のみですからお間違えの無い様に。(毎月21日と1月1〜3日は9時〜17時)

乙津寺 (鏡島弘法)(岐阜県)

山門

乙津寺 (鏡島弘法)(岐阜県)

観音寺と書かれていた

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keeko
keeko
2025年04月26日(土)707投稿

 美濃西国三十三観音霊場 3番目の参拝は第19番札所瑞甲山乙津寺(おっしんじ)にお参りしました。
 広い境内は 走り回っても大丈夫!人とぶつかる心配はありません😊
(まっ 走れといっても しんどいかね)
乙津寺?ってと聞かれるくらい 鏡島弘法が根強く親しまれています かがしマルシェなどが開催され一度訪れたいと思いながら・・まだです 今年こそはチェックしてと思います。
 十一面観世音菩薩さまからの善の綱は なが~く しっかりと繋がることができました
国指定重要文化財である菩薩さま ハァとため息交じりで(オオッをすぎてつい)目の前で手を合わせることができました(総開帳なので いずれの寺院もそうなのですが)🙏
 歴史は、738年 行基菩薩が彫った十一面観世音像を草庵に安置されたのが始まり、813年
弘法大師空海によって造営されたと伝わります。
かつて、乙津島と呼ばれていたこの地に着船した弘法大師は三十七日間秘法を尽くし 法鏡を竜神に向けたところ 潮が引き 桑畑になり「鏡島」という地名の由来になったそうです
(直ぐそばには長良川があります)

乙津寺 (鏡島弘法)(岐阜県)

境内

乙津寺 (鏡島弘法)(岐阜県)

御神木 枝が伐採されていますが クスノキです 大きな木に緑いっぱいに枝が伸び葉をつけるのでしょうね

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nomuten
nomuten
2022年03月19日(土)1553投稿

岐阜市へ行く用があったので少しだけ岐阜市内の寺院を参拝しました。
岐阜市鏡島に在る瑞甲山 乙津寺です。鏡島弘法の愛称で地域の方々に親しまれています。
臨済宗妙心寺派で、本尊は十一面千手観音。
こちらには3躯の重文の仏像(十一面千手観音、韋駄天、毘沙門天)が安置されています。
通常でしたら毎月21日の弘法大師の縁日に堂内に入れて3躯の仏像を近くから拝観可能なのですが、コロナ禍により密を避けるため21日でも堂内に入れません。1年前の3月21日に参拝しましたが拝観できず、現状をTelで伺った所「21日以外の午前中ならば寺務所で申し出てくれれば拝観可能」との事でしたので今回再度訪れた次第です。

山門手前、若しくは、山門横から境内に入って駐車できます。山門手前に車を停めて、境内を一通り拝してから、寺務所で宝仏殿の仏像拝観の依頼をしました。重文拝観と云うことで記帳してから宝仏殿へ。扉は開かれていますが、ガラスの格子戸は閉まっていますので中には入れません。格子戸の鍵を開けて頂いて堂内に入らせて頂きました。
真ん中に本尊·十一面千手観音、その両脇の右側に韋駄天、左側に毘沙門天。十一面千手観音と韋駄天は厨子の中ですが、厨子の扉にガラスが嵌められていて観ることが出来ました。(4月21日は厨子の扉が開けられて直接観ることが可能との事です。)晴天だと光が堂内に射し込んでガラスが反射して見辛いかもしれませんが、本日は幸い?曇り空だったので反射が無くよく観れました。平安から鎌倉時代に掛けての仏像で、3躯ともいい像でした。
拝観後、寺務所に戻って御朱印を頂きました。
(前回十一面千手観音と不動明王の御朱印を頂いたので、今回は弘法大師の御朱印。)

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