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めかりじんじゃ

和布刈神社
福岡県 関門海峡めかり駅

御朱印について御朱印
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https://www.mekarijinja.com/jyuyohin

御朱印帳
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大量の封筒
授与品のネット対応
あり

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パーキング
駐車場
あり

境内に駐車場あり

和布刈神社について

千八百年の歴史を誇る九州最北端の神社です。

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惣一郎
惣一郎
2023年02月06日(月)1269投稿

【豊前國 古社巡り】

和布刈神社(めかり~)は、福岡県北九州市門司区門司にある神社。旧社格は県社。祭神は撞賢木厳之御魂天疎向津媛命・日子穂穂手見命・鵜葺草葺不合命・豊玉比賣命・安曇磯良神。別名は「隼人社(はやとしゃ)」。

社伝によると、神功皇后の三韓征伐の後の仲哀天皇9年(200年)の創建。古来、海峡の守護神として武門の崇敬を受け、1336年には足利尊氏、応永年間(1394年~1428年)には大内義弘、1575年には仁保常陸介による社殿の修復造営がなされている。現在の社殿は、江戸時代中期の1767年に小倉藩主・小笠原忠総により再建されている。明治時代に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、その後県社に昇格した。

当社は、JR鹿児島本線・門司港駅から伸びる門司港レトロ観光線の終点・関門海峡めかり駅の西方道のり0.5kmの位置にある。九州の最北端・門司埼灯台の南西すぐの場所で、境内はまさに関門海峡の海際にあって、入口は関門海峡の真下、社殿は門司トンネルの真上にある。境内は南西から北東にかけて海峡に沿って細長く、南西の入口から奥に進むと、北西向きの社殿の真横が見える。境内は広くはないが、関門海峡、関門橋の眺めがとにかく印象的。超お洒落で現代的な授与所も記憶に残る。

今回は、福岡県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後、こちらは観光地としても知られているようで、かなり多くの参拝者で賑わっていた。

和布刈神社(福岡県)

境内入口から南東に道のり500mほど離れた、県道261号線上にある<大鳥居>。
鳥居の大きさにも驚いたが、構造物好きとしては上部に見えるループ橋にびっくり。(;゚Д゚)

和布刈神社(福岡県)

こちらが初めて見た<関門橋>。下から見上げるとスケールが半端ない。(o^―^o)

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歴史

九州最北端に位置するこの神社は、社記によると、仲哀天皇九年に比賣大神,日子穂々手見命,鸕鷀葺不合命,豊玉日賣命,阿曇磯良神の五柱の神を祭神として創建され、江戸時代までは、速戸社とか隼人社と呼ばれていました。
近世末までは、時の領主である大内氏、毛利氏、細川氏、小笠原氏の崇敬庇護暑く、神殿前には細川忠興公が寄進した灯篭があります。
この神社には古くから和布刈神事が伝えられてますが、李部王記によれば、和銅三年(710)に和布刈神事のわかめを朝廷に献上したと記録があり、奈良時代から行われていたものです。
神事は、毎年旧暦大晦日の深夜から元旦にかけての干潮時に行われます。三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って海に入り、わかめ刈り採って、神前に供えます。
わかめは、万物に先んじて、芽をだし自然に繁茂するため、幸福を招くといわれ、新年の予祝行事として昔から重んじられてきたものです。
神事のうち、わかめを採る行事は、県の無形民俗文化財に、また、当神社に伝存する中世文書九通は、市の有形文化財に指定されています。

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和布刈神社の情報

住所福岡県北九州市門司区大字門司3492
行き方

門司港駅より徒歩20分〜25分(ぬかり神社前バス停下車)

和布刈神社の基本情報

名称和布刈神社
読み方めかりじんじゃ
参拝時間

9:30〜17:00

参拝料

なし

御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応あり

https://www.mekarijinja.com/jyuyohin

御朱印帳あり
電話番号093-321-0749

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://www.mekarijinja.com
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詳細情報

ご祭神比賣大神,日子穂々出見命,鵜草葺不合命,豊玉比賣命,安曇磯良神
創建時代仲哀天皇九年
ご由緒

九州最北端に位置するこの神社は、社記によると、仲哀天皇九年に比賣大神,日子穂々手見命,鸕鷀葺不合命,豊玉日賣命,阿曇磯良神の五柱の神を祭神として創建され、江戸時代までは、速戸社とか隼人社と呼ばれていました。
近世末までは、時の領主である大内氏、毛利氏、細川氏、小笠原氏の崇敬庇護暑く、神殿前には細川忠興公が寄進した灯篭があります。
この神社には古くから和布刈神事が伝えられてますが、李部王記によれば、和銅三年(710)に和布刈神事のわかめを朝廷に献上したと記録があり、奈良時代から行われていたものです。
神事は、毎年旧暦大晦日の深夜から元旦にかけての干潮時に行われます。三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って海に入り、わかめ刈り採って、神前に供えます。
わかめは、万物に先んじて、芽をだし自然に繁茂するため、幸福を招くといわれ、新年の予祝行事として昔から重んじられてきたものです。
神事のうち、わかめを採る行事は、県の無形民俗文化財に、また、当神社に伝存する中世文書九通は、市の有形文化財に指定されています。

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