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しかうみじんじゃ

志賀海神社のお参りの記録一覧
福岡県 海ノ中道駅

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神祇伯
神祇伯
2019年11月21日(木)1806投稿

筑前国糟屋郡の名神大社です。志賀島…孤島だ!!と思ったらもう地続きでした。宗像大社と同じように表津宮、仲津宮、沖津宮の三社に分かれています。

志賀海神社の鳥居

《一の鳥居》

志賀海神社の末社・摂社

《印鑰社》
印鑰とは国府の鍵のことで、基本的には総社に安置されてることが多いです。筑前国は総社が不明とのことですがもしやここが…?

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綿引崇
綿引崇
2019年07月23日(火)9投稿

神主の夏の自由研究
「壱岐島をはじめ海人の歴史と信仰」

(その1)
海人の長である安曇氏の祖神が祀られる志賀海神社に参詣。旅の旨を奉告し、安心して壱岐島に渡ります。

[本殿]志賀海神社
仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)

※綿津見三神
伊奘諾神が黄泉の国から帰り、穢れを祓うために禊をした時に海中で生まれた神。記紀では、海の底で生まれた底綿津見神、海の中ほどで生まれた仲綿津見神、海面で生まれた表綿津見神と順番が示され、海底から海面に浮上する過程で生まれた神様といえる。

「摂社]今宮神社
宇都志日金折命 :(うつしひかねおりのみこと)
住吉三神
天児屋根神
安曇磯良丸命をはじめとする神裔安曇諸神

安曇氏(あずみうじ)
古代日本を代表する海人族、海人部として知られる有力氏族。
安曇は海人津見(あまつみ)が転訛したものとされ、津見(つみ)は「住み」を意味する古語とする説もあり、その説だと安曇族はそのまま「海に住む人」を示す。
記紀に登場し、「日本書紀」の応神天皇の項に「海人の宗に任じられた」と記され、「古事記」では「阿曇連はその綿津見神の子、宇都志日金柝命の子孫なり」と記されている。

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