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しかうみじんじゃ

志賀海神社のお参りの記録一覧
福岡県 海ノ中道駅

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惣一郎
惣一郎
2022年12月06日(火)1269投稿

【筑前國 式内社巡り】

志賀海神社(しかうみ~)は、福岡県福岡市東区志賀島にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は官幣小社。現在は神社本庁の別表神社。主祭神は綿津見三神(表津綿津見神(右殿)、仲津綿津見神(左殿)、底津綿津見神(中殿))で、それぞれに相殿神として応神天皇、神功皇后、玉依姫命を祀る。

社伝によると、古くは志賀島北側の勝馬浜において表津宮、仲津宮、沖津宮の3宮から成っていたが、神功皇后の三韓出兵を庇護した阿曇礒良(あずみのいそら;阿曇氏祖)が表津宮を志賀島南側の現在地に遷座したとしている(仲津宮、沖津宮は現在当社摂社)。記録上は、『住吉大社司解(住吉大社神代記)』に奈良時代の731年の日付で「那珂郡阿曇社三前」、「志賀社」との記載が見え、『新抄格勅符抄』では平安時代の806年に「阿曇神」に神封として8戸あったと見える。国史では『日本三代実録』859年に「志賀海神」の神階昇叙、880年に「賀津万神(仲津宮に比定)」の神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「筑紫國 糟屋郡 志加海神社 三座並名神大」に比定されている。鎌倉時代、元寇の際は志賀島は戦場となり、『蒙古襲来絵詞』に「志賀島大明神」の名称で記載されている。南北朝時代以降は武家の支配を受け、1600年に筑前国に入った黒田長政により神殿、拝殿、楼門等が造営された。明治時代に入り、近代社格制度のもと村社に列し、のち官幣小社(!)に昇格した。

当社は、JR香椎線の終点・西戸崎駅の西方5km、志賀島の南東部の小丘の上にある。島にあるといっても、福岡市街からは海の中道を経由して陸路で行くことができる。境内は南北に長く、イメージとしては小丘の峰が参道になっている感じ。神門をくぐると神域で、社殿を中心に多くの境内社が立ち並ぶ。じっくり見て廻るとなかなか楽しめる。

今回は、筑前國の式内社、旧官幣大社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、多くの人々が参拝に訪れていた。

志賀海神社(福岡県)

境内南端入口全景。階段途中右側の石碑は<社号標>。

志賀海神社の鳥居

階段途中にある<二の鳥居>。
(Google Map上、二の鳥居となっているが、一のと鳥居の場所は分からなかった。)

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keith
keith
2022年07月03日(日)537投稿

名島神社⛩から志賀海神社のある志賀島はショートカットでかなり時間短縮されました。  福岡アイランドシティから海の中道海浜公園へ橋がかかったので快適でございます🚗=3 🌊

志賀海神社
御祭神
神功皇后、玉依姫命、応神天皇

由緒
『海神の総本社』『龍の都』と称えられる。
玄界灘に臨む海上交通の要衝 博多湾の総鎮守。 伊邪那岐命の禊祓により御出生された綿津見三神を奉祭している。

参拝の前に御潮井(清め砂)をし身を清めます。
御潮井を手にとり体に左、右、左と砂をかけ祓います。
そして二礼二拍手一礼。

今まで志賀海神社は博多湾側に鎮座してると思ってましたが玄界灘 外海側に鎮座してました。 思い込みって凄い😅 しかも妻も同じ思い込み😅

さすが海神の総本社と呼ばれるだけあり神域感がビシバシきました。
それから今日は猛暑でしたが杜の中は涼しく少しバテ気味でしたがオアシス感バッチリ👌でした😉

志賀島の島内にいろいろな神々がおられ神社が鎮座しております。それで龍之都?  次回は対岸の大嶽神社、小嶽神社をはじめ島内の神社も巡りたいです。

前半のバテ気味で大事を取り今日は3社まで。
ですが良い神社巡りでした。
ありがとうございました😊

皆さまもこの猛暑、コロナ禍。 あまりご無理なされずお身体に気をつけて神社仏閣巡り楽しんで下さいね😉  水分補給 水分補給😉

志賀海神社のその他建物

正面参道

志賀海神社(福岡県)

由緒

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神祇伯
神祇伯
2019年11月21日(木)1734投稿

筑前国糟屋郡の名神大社です。志賀島…孤島だ!!と思ったらもう地続きでした。宗像大社と同じように表津宮、仲津宮、沖津宮の三社に分かれています。

志賀海神社の鳥居

《一の鳥居》

志賀海神社の末社・摂社

《印鑰社》
印鑰とは国府の鍵のことで、基本的には総社に安置されてることが多いです。筑前国は総社が不明とのことですがもしやここが…?

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綿引崇
綿引崇
2019年07月23日(火)9投稿

神主の夏の自由研究
「壱岐島をはじめ海人の歴史と信仰」

(その1)
海人の長である安曇氏の祖神が祀られる志賀海神社に参詣。旅の旨を奉告し、安心して壱岐島に渡ります。

[本殿]志賀海神社
仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)

※綿津見三神
伊奘諾神が黄泉の国から帰り、穢れを祓うために禊をした時に海中で生まれた神。記紀では、海の底で生まれた底綿津見神、海の中ほどで生まれた仲綿津見神、海面で生まれた表綿津見神と順番が示され、海底から海面に浮上する過程で生まれた神様といえる。

「摂社]今宮神社
宇都志日金折命 :(うつしひかねおりのみこと)
住吉三神
天児屋根神
安曇磯良丸命をはじめとする神裔安曇諸神

安曇氏(あずみうじ)
古代日本を代表する海人族、海人部として知られる有力氏族。
安曇は海人津見(あまつみ)が転訛したものとされ、津見(つみ)は「住み」を意味する古語とする説もあり、その説だと安曇族はそのまま「海に住む人」を示す。
記紀に登場し、「日本書紀」の応神天皇の項に「海人の宗に任じられた」と記され、「古事記」では「阿曇連はその綿津見神の子、宇都志日金柝命の子孫なり」と記されている。

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