しかうみじんじゃ
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楽しみ方志賀海神社のお参りの記録一覧

参拝させて頂きました。龍の都、海神の総本社と称された神社。香椎宮とはまた全然違う雰囲気。古代の香りが満載。

鳥居

こちらが表参道かな

酒列磯前神社の参道に似てるかな

御汐井(清め砂)

末社の山之神社


手水舎

由緒書

鹿角庫 これはすご過ぎる
神功皇后の三韓出兵の際、戦勝祈願として対馬で鹿狩りを行い、平定後、狩った鹿の角を志賀海神社に奉納されたとのこと。


亀石遥拝所
正面真東が伊勢の神宮、宮中三殿
右斜めの対岸の大嶽神社、小嶽神社

拝殿


本殿裏

摂社


鹿の像

天気が良かったので、
家族と志賀島一周ドライブ
金印ドッグを食べて、
金印公園から志賀海神社へ…





鹿の角がたくさん!




海が一望できます


細長い、砂浜のように見えるところが、志賀島と繋がっている、海の中道。島ですが、自然の道で繋がってます。

志賀海神社(しかうみじんじゃ)は、福岡県福岡市東区志賀島にある神社です。主祭神は、左殿:仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ) 左殿相殿:神功皇后(じんぐうこうごう) 中殿:底津綿津見神(そこつわたつみのかみ) 中殿相殿:玉依姫命(たまよりひめのみこと) 右殿:表津綿津見神(うはつわたつみのかみ) 右殿相殿:応神天皇(おうじんてんのう)です。主祭神の3柱は「綿津見三神(わたつみさんしん)」と総称されています。一ヶ月ぶりの参拝です。天気がよく暑かったですが、海風が心地よく涼やかな気持ちで参拝することができました。



本殿

本殿

拝殿


今宮神社(摂社)

今宮神社(摂社)

亀石

亀石

鹿角堂

鹿角堂

鹿角堂


御神木

宝物展示室

宝物展示室内

宝物展示室内

宝物展示室内

宝物展示室内


手水舎

楼門と石橋


宝篋印塔(福岡県指定有形文化財)

二の鳥居


龍の都、海神の総本社である志賀海神社へ初めてのお参りです。
博多ふ頭から福岡市営渡船を利用し、30分で志賀島へ到着。神社までは徒歩5分ほどです。
神社へ向かう石段参道下にて御潮井がよういされています。お清めをして参道を進みます。
志賀海神社へ初めてのお参りです。
清らかな空気に包まれながら、階段を登ると狛犬様には迎えられました😊素敵な御顔です✨
拝殿前にある御潮井で身を清めてから参拝します。
綿津見三神が祀られている本殿で静かにお参りさせていただきました。参拝したい神社の1つでしたので、少し緊張しました😓
鹿の角が納められた「鹿角庫」にしばらく見とれていました。
龍神様のパワーを感じる素晴らしい神社でした。


交通安全守
土鈴、とありますが音は鳴りません💦

開運龍頭みくじ
中吉でした✨

可愛らしい後頭部も見て下さい😆

大鳥居

龍と鹿のデザイン、素敵です


狛犬さま










一万本の鹿角




龍神さま



遙拝所

亀石

【筑前國 式内社巡り】
志賀海神社(しかうみ~)は、福岡県福岡市東区志賀島にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は官幣小社。現在は神社本庁の別表神社。主祭神は綿津見三神(表津綿津見神(右殿)、仲津綿津見神(左殿)、底津綿津見神(中殿))で、それぞれに相殿神として応神天皇、神功皇后、玉依姫命を祀る。
社伝によると、古くは志賀島北側の勝馬浜において表津宮、仲津宮、沖津宮の3宮から成っていたが、神功皇后の三韓出兵を庇護した阿曇礒良(あずみのいそら;阿曇氏祖)が表津宮を志賀島南側の現在地に遷座したとしている(仲津宮、沖津宮は現在当社摂社)。記録上は、『住吉大社司解(住吉大社神代記)』に奈良時代の731年の日付で「那珂郡阿曇社三前」、「志賀社」との記載が見え、『新抄格勅符抄』では平安時代の806年に「阿曇神」に神封として8戸あったと見える。国史では『日本三代実録』859年に「志賀海神」の神階昇叙、880年に「賀津万神(仲津宮に比定)」の神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「筑紫國 糟屋郡 志加海神社 三座並名神大」に比定されている。鎌倉時代、元寇の際は志賀島は戦場となり、『蒙古襲来絵詞』に「志賀島大明神」の名称で記載されている。南北朝時代以降は武家の支配を受け、1600年に筑前国に入った黒田長政により神殿、拝殿、楼門等が造営された。明治時代に入り、近代社格制度のもと村社に列し、のち官幣小社(!)に昇格した。
当社は、JR香椎線の終点・西戸崎駅の西方5km、志賀島の南東部の小丘の上にある。島にあるといっても、福岡市街からは海の中道を経由して陸路で行くことができる。境内は南北に長く、イメージとしては小丘の峰が参道になっている感じ。神門をくぐると神域で、社殿を中心に多くの境内社が立ち並ぶ。じっくり見て廻るとなかなか楽しめる。
今回は、筑前國の式内社、旧官幣大社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、多くの人々が参拝に訪れていた。

境内南端入口全景。階段途中右側の石碑は<社号標>。

階段途中にある<二の鳥居>。
(Google Map上、二の鳥居となっているが、一のと鳥居の場所は分からなかった。)

参道左側にある<印鑰(いんやく)社>。

参道右側から見える玄界灘の眺め。気持ちが良い~♪

参道左側の<万葉歌碑>。「ちはやぶる 鐘の岬を過ぎぬとも われは忘れじ 志賀の皇神」とある。

真っ直ぐに続く参道。ちょうど小丘の峰を進む感じ。

参道左側の<宝篋印塔>。南北朝時代の1347年の銘がある。神仏習合の名残り。

参道左側の<山乃神社>。

参道の先に階段が現れる。

階段下左側の<狛犬>。身体はごつく、顔は小さめ、オッサン顔。(^_^;)

階段下右側の<狛犬>。口を開けると更に愛嬌がある。

階段を登り切ると、目の前に<神橋>と<神門>。

神門をくぐって、前方にある<手水舎>。

神門の真っ直ぐ先ではなく、右斜め前の一段高いところにある<社殿>。

<拝殿>正面。シンプルに「志賀海神社」の扁額。

<拝殿>内部。広間の奥に祭壇がある。飾りは少なめ。

拝殿に向かって右手にある<亀石遙拝所>。当社の紹介写真によく出てくるカット。
亀石は、神功皇后による三韓征伐の際、阿曇磯良(あずみのいそら)が亀に乗って皇后らの前に現れたという伝承に因んで後世奉納された霊石。

拝殿後ろの<本殿>。なかなか美しい造形。

社殿の左手で、社殿に向かって建っている、ひときわ大きな<今宮社>。

今宮社の拝殿前で右方向を向いた眺め。境内北端に境内社が一列に並んで建っている。

境内北端・東側の境内社。左から順に、<荒神社>、<祇園社>、<大神宮社>、<惣社>。

境内北端・中央部の建物。祭器庫か何かかな。

2つの建物の間にある<磯崎社>。

境内北端・西側の境内社。左から順に、<熊四郎稲荷社>、<秋葉社>、<松尾社>。

熊四郎稲荷社と神門の間ぐらいの位置にある<宝物展示室>。崖上に造られた立派な建物。

神門を入ってすぐ左側にある<授与所>。御朱印はこちら。

神門と手水舎の間にある<御神木>と<烏帽子石・陰陽石>。

最後に<社殿>全景。サイズ以上に堂々とした雰囲気のある社殿。(^▽^)/
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