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こうりゅうじ|日蓮宗妙見山

廣龍寺

公式千葉県 東松戸駅

対応時間午前9時〜午後5時

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047-391-3576

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

現在の御朱印・御朱印帳

御首題(書置)

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最新のお知らせ

御朱題

廣龍寺の御首題です

廣龍寺の御朱印

御朱題

新型コロナウイルスの対応

新型コロナウイルス感染症の「緊急事態宣言」発令に伴い、下記●の理由により、現在は対面でのご対応を遠慮させて頂いております。
大変恐れ入りますが、まずはインターフォン越し・電話・FAX・Mail等を利用し、対応させて頂きたく存じます。
何卒ご理解ご協力下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

●お寺には不特定多数、特に御年配の方の参詣も多い

●応接室が3密(1.密閉空間2.密集場所3.密接場面)に該当する

自分や周りの大切な人を守るため、協力し合い、この難局を乗り切りましょう!
合掌

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檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり
限定
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御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり
参詣者専用駐車場に13台の駐車が可能です。

ご利益

廣龍寺について

千葉県松戸市東松戸の地にて静寂な時を刻むお寺です。
境内の木々が四季折々のすがたを見せてくれます。

ご供養

600年の歴史ある寺院に佇む安心の永代供養墓

『寂光』

●骨壺安置せず、合祀で8万円~(1霊位)
●3年間骨壺安置、その後合祀で15万円~(1霊位)
●7年間骨壺安置、その後合祀で30万円~(1霊位)

永代供養墓に関するお問合せ、お申し込みなどお気軽にご相談下さい。

※従前の宗旨宗派を問わずご利用いただけますが、在来仏教に限らせて頂きます。また、檀家専用墓所ではございませんので、必ずしも檀家になる必要はありません。

昨今、少子・高齢化、核家族化、単身者が多くなり、墓地を購入したくてもできない。購入しても、無縁化してしまうお墓が増えています。

廣龍寺永代供養墓『寂光』は、そのような事を考慮し、自分の死後に不安を抱える方や、お墓の後継者がいない方など、末永く安らかに弔うことを目的として建立された合同のお墓です。

盂蘭盆施餓鬼会、春季彼岸会にて、住職が回向・卒塔婆供養をさせて頂きます。(日蓮宗の法式に則って務めさせて頂きます)

葬儀

葬儀(仏式)とは僧侶の読経によって、故人の霊魂を鎮め、成仏して頂くための儀式です。
また、遺されたご家族、知人等の心の整理のための儀式でもあります。
浄土に旅立たれる故人と見送る家族、知人等双方が未練を残さないためにも、むやみに簡略化せず、しっかりと営むことをお勧めします。

●廣龍寺では檀家以外の方でも葬儀を承りますが、「日蓮宗の法式に則って」務めさせて頂きます 。

●御宗旨によっては葬儀をお受け致しかねますので、ご了承下さい。

●御布施については要相談(相場をご案内致します)

●既に寺院内・外の活動が入っていたりと、ご葬家の希望日・希望時間にそえない事がありますので、予めご了承下さい。可能な限りスケジュール調整しますので、まずはご一報下さい。

法事

法事は追善供養といい、私達の善根功徳(これまで積んできた善い行いによって得た功徳)を、故人に向け追って捧げ、供養する儀式です。
法事を営むということは、浄土にて、お釈迦さまのもとで成仏すべく修行する故人への大きな手助けとなります。

●廣龍寺では檀家以外の方でも法事を承りますが、葬儀同様「日蓮宗の法式に則って」務めさせて頂きます。

●御宗旨によっては法事をお受け致しかねますので、ご了承下さい。

●御布施については要相談(相場をご案内致します)

●卒塔婆供養 1基 ¥4,000

●葬儀同様、寺院内・外活動のため、また土日・祝日は法事が集中するため、施主さんの法事希望日・希望時間にそえない事がありますので、予めご了承下さい。法要希望日2~3ヶ月前には申込まれる事をお勧めします。

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境内・文化財

本堂

御本尊の形態は一塔両尊四士。堂内は最大100名まで着席可能です。
平成10年10月15日、当山第43世一妙院日仁上人によって新規建立。

山門

山門両脇に険しい顔で仁王像が立ち、お寺に魔事魔障が入り込むことを防いで下さっています。

庚申塔

市指定有形文化財 

庚申塔の主尊に帝釈天を刻んでいる例は、青面金剛をもちいた例についで多いのですが、県内には、当山の嘉永5年(1852年)銘のものしかありません。 江戸時代末期のものとしては大形で、造形的にも芸術性の高い資料といわれています。総高191.5cmの駒形を呈する塔身部と大小の台石を組み合わせた造りで、中央に帝釈天像、その足元に二童子、台石には瑞雲と三猿、二鶏が配されています。

観世音菩薩像

山門を入ると、穏やかな表情で参詣者をお迎えして下さいます。
観世音菩薩は、世の人々の音声を観じて、その苦悩から救済する菩薩で、人々の姿に応じて姿を変え、大慈悲を行じます。

開山上人は廣龍院日護上人。現住職は第44世となります。
平成24年12月多宝塔新規建立

戦死・戦病死者慰霊碑

戦争で亡くなった方達の菩提を弔うため、境内に慰霊碑が建立されています。
当山の近隣地区(紙敷地区)からは18名の出征が確認されています。
平成6年8月15日慰霊碑建立。

鐘楼堂

12月31日の大晦日には、除夜の鐘が鳴りき、多くの方で賑わいます。
平成15年12月15日新規建立。

日蓮聖人像

妙見堂がある高台から、宗祖である日蓮聖人が境内を見守って下さっています。

妙見菩薩像

妙見堂には、千葉氏の守護神として知られる妙見菩薩の尊像が安置されています。これは鎌倉末から南北朝期、八幡庄(現在の市川市及び松戸市南部)の領主・千葉(千田)胤貞の猶子で法華経寺第3世貫首となった浄行院日祐上人が、千田流千葉氏擁護のために護持したとされ、その後、室町期に当山開山廣龍院日護上人に授与され、安置されたという所伝を残しています。
昭和37年11月13日、改修。

浄行菩薩像

浄行菩薩は、「妙法蓮華経(法華経)」に登場する菩薩で、お釈迦さまから末法の時世に「法華経」を弘めることを付嘱された「本化地涌の菩薩」と呼ばれる菩薩衆のひとり。 その呼称から、身心を浄らかにする徳を有した菩薩として信奉されています。
人々は、浄行菩薩の身体を洗い浄めることで、自身の汚れた六根を清浄にし、迷いの煩悩から解脱することを祈念しました。
平成10年10月15日、新規建立。

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行事

新盆総供養会

8月1日

新盆(故人が亡くなって四十九日の後、つまり忌明け後に初めて迎える御盆)にあたる各家に御参詣頂き、本堂にて総供養会を営み、霊位のため御供養致します。
法要後は各家、卒塔婆建立と供ににお墓参りをして頂きます。

盂蘭盆施餓鬼会

8月23日 

盂蘭盆施餓鬼会(うらぼんせがきえ)は法界萬霊(あらゆる世界の有縁無縁の萬霊)、各家の御先祖様、新盆、水子など一切の精霊に対しお経、お塔婆、お供え物を捧げご供養致します。

御会式

11月13日

西暦1282年(弘安5年)10月13日、日蓮大聖人はその生涯を法華経・御題目弘通に捧げ、武蔵国池上(現在の東京都大田区池上)にて61歳の御生涯を閉じられました。正式名称は「宗祖御報恩会式」といいます。文字通り、日蓮大聖人の遺徳を讃え、御恩に報い、感謝の誠を捧げる大切な法要です。

除夜の鐘

12月31日

仏教において、人間には108つ煩悩があると考えられてきました。煩悩とは心身の苦しみを生み出す心の乱れの事です。
除夜の鐘にはこうした心の乱れや汚れを祓う力があるとされます。鳴り響く鐘の音は深夜の空気と相まって心に染み渡ります。清々しい気持ちで新年を迎える事ができるでしょう。

春季彼岸会

3月彼岸中日

彼岸とは春分の日を「中日」として、その前後3日間ずつを合わせ、合計7日間を「彼岸」と呼びます。
私達が普段生活する、迷いや苦しみのこちらの世界「此岸」から、安らかな悟りのあちらの世界「彼岸」へと渡るために、毎日の生活を見直し、悪い所を反省して変えていこうと努力する期間です。
また、自分を生み、護り、育ててくれた親、御先祖様に感謝の気持ちを持って、恩返しの御供養を捧げる1週間でもあります。

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歴史

当山は総本山身延山久遠寺、大本山正中山法華経寺の末寺として、創建された日蓮宗寺院です。

山号を妙見山、寺名を廣龍寺と称し、御本尊は久遠実成の本師釈迦牟尼仏。拠り所とする経典は妙法蓮華経。南無妙法蓮華経の御題目をお唱えします。

当山の過去帳によれば、宗祖である日蓮聖人の直檀、曽谷入道の孫で、日合上人の舎弟「廣龍院日護上人」によって開基・開山されたと記されています。しかし、その創設は1338年~1573年と定かではありません。

本堂は1674年(延宝2年)焼失、その後再建されました。これは、正中山法華経寺第39世蓮性院日相上人が書いた棟札が現存していることからわかります。

1956年(昭和31年)に茅葺だった屋根を瓦葺に改修しました。

本堂に安置されている祖師像(日蓮聖人像)御頭内には、1829年(文政12年)吉日、松戸住竹内源八と書かれていますが、その時の作か修復かは定かではありません。

山門前には、村内(紙敷村)に悪霊が入ってこないようにと、1852年(嘉永5年)銘の庚申塔が建てられ、1988年(昭和63年)12月15日、松戸市の有形文化財に指定されました。

妙見堂に安置されている北辰妙見菩薩の尊像は桓武天皇後胤千葉大隈守平胤貞公軍陣鎮護の尊像にして、正中山法華経寺第3世浄行院日祐上人から廣龍寺開山廣龍院日護上人に授与されたとの所伝を残しています。

1998年(平成10年)10月15日、当山第43世一妙院日仁上人によって本堂新規建立しました。

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廣龍寺の基本情報

住所千葉県松戸市東松戸3-16-3
行き方

公共機関をご利用の方
JR武蔵野線・北総公団線「東松戸駅」から徒歩5分
松戸新京成バス「東松戸」から徒歩5分

自家用車でお越しの方
原木インターより約40分
市川インターより約40分 

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名称廣龍寺
読み方こうりゅうじ
通称紙敷中寺
参拝時間

対応時間午前9時〜午後5時

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号047-391-3576
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスhxx.uxxx@gmail.com
ホームページhttps://www.kouryuuji.com/

詳細情報

ご本尊久遠実成の本師釈迦牟尼仏
山号妙見山
宗旨・宗派日蓮宗
創建時代1338年~1573年
開山・開基廣龍院日護上人
文化財

山門前には、村内(紙敷村)に悪霊が入ってこないようにと、1852年(嘉永5年)銘の庚申塔が建てられ、1988年(昭和63年)12月15日、松戸市の有形文化財に指定されました。

ご由緒

当山は総本山身延山久遠寺、大本山正中山法華経寺の末寺として、創建された日蓮宗寺院です。

山号を妙見山、寺名を廣龍寺と称し、御本尊は久遠実成の本師釈迦牟尼仏。拠り所とする経典は妙法蓮華経。南無妙法蓮華経の御題目をお唱えします。

当山の過去帳によれば、宗祖である日蓮聖人の直檀、曽谷入道の孫で、日合上人の舎弟「廣龍院日護上人」によって開基・開山されたと記されています。しかし、その創設は1338年~1573年と定かではありません。

本堂は1674年(延宝2年)焼失、その後再建されました。これは、正中山法華経寺第39世蓮性院日相上人が書いた棟札が現存していることからわかります。

1956年(昭和31年)に茅葺だった屋根を瓦葺に改修しました。
本堂に安置されている祖師像(日蓮聖人像)御頭内には、1829年(文政12年)吉日、松戸住竹内源八と書かれていますが、その時の作か修復かは定かではありません。

妙見堂に安置されている北辰妙見菩薩の尊像は桓武天皇後胤千葉大隈守平胤貞公軍陣鎮護の尊像にして、正中山法華経寺第3世浄行院日祐上人から廣龍寺開山廣龍院日護上人に授与されたとの所伝を残しています。

1998年(平成10年)10月15日、当山第43世一妙院日仁上人によって本堂新規建立しました。

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