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いいがおかはちまんぐう

飯香岡八幡宮のお参りの記録一覧
千葉県 八幡宿駅

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惣一郎
惣一郎
2021年09月19日(日)1269投稿

飯香岡八幡宮(いいがおか~)は、千葉県市原市にある神社。上総国総社で、旧社格は県社。祭神は、誉田別尊(ほむたわけ:応神天皇)、息長帯姫尊(おきながたらしひめ:神功皇后:応神天皇の母)ほか7柱。

社伝によると、当社は古来六所御影神社といわれ、日本武尊が東征の際、当社で休息し、食事の飯の香りを称賛した故事により、御影山を「飯香岡(いいがおか)」と呼ぶようになったとのこと。飛鳥時代の675年には勅使・桜町季満と奉幣使・菅原時春が下向し、神殿を飯香岡に創建して誉田別尊ほか3神を奉斎した。奈良時代の759年に勅使により一国一社の八幡宮となり、国府総社とされた。以後、石清水八幡宮別宮の市原八幡宮とされ、平安時代末期の1180年、1189年には源頼朝が太刀や甲冑を寄進している。室町時代の1383年には足利義満が社殿改造、神輿4社を奉納、戦国時代の1591年に徳川家康が神領150石を寄進し、江戸時代には10万石の格式を与えられた。明治時代の近代社格制度では県社に列した。

当社は、JR内房線・八幡宿駅の北西200mの平地にある。海の潮の香りはしないが、地図上は東京湾にほど近い。境内はかなり広く、いろんな場所にいくつもの境内社があって、神社のデパート状態。さすが上総国総社であると感じさせてくれる。前年に房総を襲った台風でいくつかの境内社が壊れたようで、修復中になっていた。

今回は、上総国の総社、千葉県の県社であることから参拝することに。参拝時は週末の昼ごろで、自分以外にも参拝者を数人見掛けた。

飯香岡八幡宮の鳥居

境内の北西側にある境内入口。社殿も北西を向いている。

飯香岡八幡宮の鳥居

境内入口の<鳥居>と<社号標>。

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