いいがおかはちまんぐう
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楽しみ方飯香岡八幡宮のお参りの記録一覧
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まゆみ
2023年01月23日(月)180投稿

雪二郎
2022年12月15日(木)54投稿

サンダー
2022年09月04日(日)2455投稿

キャプテン村社
2022年02月20日(日)8910投稿

タンホイザ
2022年01月04日(火)3917投稿

隼シューター
2022年02月21日(月)1110投稿

ドアノブ
2021年02月03日(水)95投稿

みう
2021年01月24日(日)845投稿

ひろこ
2020年12月19日(土)59投稿

惣一郎
2021年09月19日(日)1269投稿
飯香岡八幡宮(いいがおか~)は、千葉県市原市にある神社。上総国総社で、旧社格は県社。祭神は、誉田別尊(ほむたわけ:応神天皇)、息長帯姫尊(おきながたらしひめ:神功皇后:応神天皇の母)ほか7柱。
社伝によると、当社は古来六所御影神社といわれ、日本武尊が東征の際、当社で休息し、食事の飯の香りを称賛した故事により、御影山を「飯香岡(いいがおか)」と呼ぶようになったとのこと。飛鳥時代の675年には勅使・桜町季満と奉幣使・菅原時春が下向し、神殿を飯香岡に創建して誉田別尊ほか3神を奉斎した。奈良時代の759年に勅使により一国一社の八幡宮となり、国府総社とされた。以後、石清水八幡宮別宮の市原八幡宮とされ、平安時代末期の1180年、1189年には源頼朝が太刀や甲冑を寄進している。室町時代の1383年には足利義満が社殿改造、神輿4社を奉納、戦国時代の1591年に徳川家康が神領150石を寄進し、江戸時代には10万石の格式を与えられた。明治時代の近代社格制度では県社に列した。
当社は、JR内房線・八幡宿駅の北西200mの平地にある。海の潮の香りはしないが、地図上は東京湾にほど近い。境内はかなり広く、いろんな場所にいくつもの境内社があって、神社のデパート状態。さすが上総国総社であると感じさせてくれる。前年に房総を襲った台風でいくつかの境内社が壊れたようで、修復中になっていた。
今回は、上総国の総社、千葉県の県社であることから参拝することに。参拝時は週末の昼ごろで、自分以外にも参拝者を数人見掛けた。
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