あわじんじゃ
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安房神社(あわ~)は、千葉県館山市にある神社。式内社(名神大社)、安房国一之宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。本宮(上の宮)の主祭神は天太玉命(あめのふとだまのみこと)、相殿神に天比理刀咩命(あめのひりとめのみこと;天太玉命の后神)と忌部五部神の6柱を祀る。
創建は不詳。社伝では、神話時代に阿波地方(現・徳島県)から渡来し、当地を開拓した忌部氏(いんべうじ)による創建。古代の安房国はアワビの貢進地として朝廷からも重要視され、同時に当社も重要視された。全国でも数少ない神郡が設置された点、出雲国造、紀伊国造と並び安房国造が律令制下での祭祀を担った点、宮中の大膳職(だいぜんしき;饗膳を供する機関)でも「御食津神(みけつかみ)」として祀られた点が特筆される。
平安時代927年の『延喜式神名帳』では「安房国安房郡 安房坐神社 名神大 月次新嘗」と記載されるとともに、安房国の一宮と位置付けられた。
鎌倉時代には、石橋山の戦いで海路安房国に逃れた源頼朝が神田を寄進、室町時代には領主・里見氏が社殿等を造営した。江戸時代には3代将軍徳川家光から朱印地を下賜された。
明治時代においても、近代社格制度の最高位である官幣大社に位置づけられた。
当社は、JR内房線・外房線・館山駅の南10kmちょっとに位置している。公共交通機関だとバス20分、徒歩10分。車だと、富津館山道路・富浦ICから南に16km。房総半島最南部の吾谷山(あづちやま)という小山の山麓にある。境内は広々としていて、一之宮らしいサイズ感だが、森が深くないので参拝しやすい。
参拝時は週末の朝一で、特に例祭日ではなかったが、名物の桜が満開の時期だったからか、それなりに参拝者が来ていた。
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