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洲崎神社千葉県 館山駅

すのさきじんじゃ

千葉県 館山市洲崎1334

ご朱印・ご朱印帳

洲崎神社の御朱印
洲崎神社の御朱印
洲崎神社の御朱印

アクセス

住所館山市洲崎1334
Googleマップで地図を開く
エリア館山駅
行き方

JR内房線「館山駅」から徒歩120分

駐車場あり
最寄り駅

◼︎JR内房線
館山駅から直線約9.94km
徒歩約3時間58分
車で約49分
Googleマップで確認

情報提供: HeartRails Express

洲崎神社について

基本情報

名称洲崎神社
読み方すのさきじんじゃ
通称洲崎大明神
拝観にかかる時間

20分

拝観料

なし

御朱印あり
電話番号0470-29-0713
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主》天比理乃咩命《合》天太玉命,天富命,天
創始者天富命
本殿三間流造
例祭・神事

1月7日/海上安全・大漁満足祈願祭、湯立神事
8月21日/例祭・お浜出神事

文化財

みのこ踊り(千葉県指定無形民俗文化財)

ご由緒

神武天皇の御代、安房忌部一族の祖天富命が勅命により四国の忌部一族を率いて房総半島を開拓され、忌部の総祖神天太玉命の后神天比理乃咩命を祀ったのが当社とされています。平安時代の『延喜式神名帳』に式内大社后神天比理乃咩命神社とあり、元の名を洲ノ神(すさきのかみ)と称されていました。
鎌倉時代の治承四年(1180)石橋山の合戦に敗れ房総の地に逃れてきた源頼朝公は、先ず当社に参籠し源氏の再興を祈願し、寿永元年(1182)には奉幣帛使を派遣し妻政子の安産を祈願して、広大な神田を寄進。以降関東武家の崇敬篤く、里見家七代義弘は社領五石を寄進。徳川幕府も朱印状で安堵しています。
室町時代には、江戸城を築いた太田道灌が、鎮守として当社の御分霊を奉斎したのが神田明神の摂社八雲神社の前身と伝えられており、東京湾をはさみ湾よ西海岸に位置する品川、神奈川にも御分霊を奉斎する神社が数社あります。また成田市鎮座熊野神社境内には、明和二年(1765)建立の「六十六社石碑」があり、四方に一宮の社名が彫られ、安房国一宮として当社の社名が彫られていて、広く信仰されていたことがうかがわれます。
江戸時代後期の文化九年(1797)、膀胱の沿岸警備を巡視した奥州白河藩主老中松平定信が当社に参詣し「安房國一宮洲崎大明神」の扁額を奉納されました。

分類

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最終更新: 2019年04月21日 by 神祇伯
作成者: みすまるますみ
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