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房總三國神社御朱印めぐり、南房総市千倉の高家神社を参拝しました。
駐車場到着が16時40分頃、画像だとまるで青空ですが、実際は日がほとんど落ちて暗くなっていました。
社務所はまだ明かりが付いていてどなたかおられるようだったので、取り急ぎ参拝、社務所に戻ったら、私たちの後に来られたご夫婦?がおられて、どの御守りがよいか相談されていました。聞こえてきた話だと包丁を使うお仕事とか。
そう、この高家神社の御祭神・磐鹿六雁命は料理の神様ということで、年に3度、「包丁式」という儀式が執り行われているそうです。
私も参拝の時、「家族に美味しい料理をいっぱい作れますように」とお願いしました。
前の方終わられて、「遅くなってすみません、御朱印をお願いします。」と申し上げたら、「大丈夫ですよ。お詣りいただきありがとうございます。どちらからですか?」と本当に心優しい宮司さまでした。美麗な筆文字にまた感動。東金から外房を南下して1日目の最後に嬉しい参拝でした。
この日は房総半島最南端、野島崎のホテルに宿泊しました。完全に真っ暗で夕陽は拝めませんでしたので、2年前の画像を載せておきます。
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房総三國神社御朱印めぐり、安房國、高家神社、(南房総市)です。
日本で唯一「料理の神様」をお祭りする神社です。
千葉県最大の半島、房総半島の最南端に位置する南房総市内にあります。御祭神は天皇の祖人である天照大神(あまてらすおおみかみ)と、皇室の食事を司る磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)です。
第12代天皇・景行天皇が安房の国(現在の房総半島南部)へ行幸された際、同行した家臣の磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)は近くの海でカツオを釣り上げ、ハマグリも手に入れました。これらを調理して天皇に差し上げると、たいそうお喜びになり、併せて彼の調理の技を高く評価しました。
以後、磐鹿六雁命は皇室の食事を司るようになったのだそうです。高家神社で有名な祭事の1つに「庖丁式(ほうちょうしき)」があります。
これは平安時代から続く日本の宮中行事で、料理の師範が鯉や鰹などの魚を捌くという儀式です。
特筆すべき点は、捌く際に「食材には指一本触れない」ということ。右手に包丁、左手にまな箸(魚や鳥の調理で用いる、柄のついた長い箸)を持ち、雅楽の演奏に合わせ進行する儀式は、まるでショーを見ているかのようです。
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