いわきやまじんじゃ
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楽しみ方岩木山神社のお参りの記録一覧
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#岩木山神社
ご祭神はウツシクニタマの神、タツヒヒメの神、ウガノメの神、オオヤマヅミの神、坂上刈田麿の命。
#顕國魂神
古事記では宇都志国玉神、日本書紀では顕国玉神。古事記・日本書紀ともオオクニヌシの神の別名とする。
砥鹿神社(愛知県豊川市)の奥宮の境内に、オオナムチの命の荒魂を祀る荒羽々気(あらはばき)神社があるそうだ。
個人的に、東日流外三郡誌は創作だと思う。そもそも、荒羽々気神社が愛知県にあること自体、アラハバキが津軽はおろか、東北に固有の存在でさえないのではという疑いを抱かせる。
#多都比姫神
ウィキペディアは宗像三女神の1柱であるタギツヒメの命の別名とするが、根拠は知らない。
#宇賀能賣神
似た神名にワカウカノメの命とトヨウカノメの命がある。
ワカウカノメの命は廣瀬大社(奈良県北葛城郡河合町)の主祭神。あちらによればウカノミタマの大神やトヨウケの大神に同じ。
トヨウカノメの命は丹後国風土記逸文に登場する女神で、各地をさまよった末”奈具の社”を安住の地とする。丹後国一宮・籠神社(京都府宮津市)は、トヨウケの大神を祀る奥宮の真名井神社こそが風土記のいう”奈具の社”だとする。
ワカウカノメの命もトヨウカノメの命もトヨウケの大神を指すのならば、ウガノメの神もそうではないかと思うのだが、これ以上のことは知らない。
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今年の交通安全の御守は岩木山神社で頂戴しよう、と思いつつなかなか参拝出来ませんでしたが、今日ようやく参拝してきました。
岩木山神社への初詣&旅行の安全祈願&交通安全の御守という三本立てで参拝。
3連休最終日で車も人も沢山。車停められるかな…と心配になりましたが、ちょうど一台空いたのでホッ。
参道には滑り止めの砂がまかれていましたが、県外からお越し(と思われる)の方達は馴れない雪道の参道に悪戦苦闘しながら登り、楼門前では長靴を履いた神職さんがスコップ片手にソリを引き階段の雪をかきながら砂をまいてる真っ最中。(雪国ならではのスタイルだな〜と妙に感心)
授与所は沢山の参拝客に巫女さんがキビキビ働いていらっしゃいました。
拝殿前に進むとちょうど祈祷が始まり「どーん、どーん!どーんどーん!」と太鼓が叩かれ始め…「歓迎して頂けてるのかな…!」と嬉しくなりました。
新年のご挨拶、旅行の安全祈願などをお願いし、授与所で交通安全の御守と、福豆、おみくじを授かりました。
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高照神社を参拝した後に寄らせて頂きました。
何も考えずに行ったら屋台が沢山並んでいて驚きましたが、よく考えたら今日はお山参詣の最終日、朔日山でした。
お山参詣は三日間行われ、1日目(向山)岩木山神社へ多くの人たちっが参道を上がってお参りします。
二日目(宵山)多くの参拝客が黄金色の御幣や色とりどりの幟を掲げて練り歩き、「サイギサイギ」と登山囃子で岩木山神社を目指します。
三日目(旧歴の8/1にやるため朔日山)岩木山山頂を目指して未明に出発し、山頂付近でご来光に手を合わせる、という津軽地方に伝わる行事です。
藩政時代は8/1だけは藩主のみ登拝でき、一般の人は入山できませんでしたが今は一般の人たちによるお山参詣が一般的になりました。
私が行くと珍しく祈祷が始まり、ありがたく見せていただきました。
おみくじも久しぶりに大吉が出て、しかも「苦は楽のタネ、楽は苦のタネ」というありがたいお言葉を頂戴しました。
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