投稿日:2025年08月07日(木) 20時55分52秒
パレスチナ ガザ地区では紛争により、食料不足が深刻化しています。特に子どもたちの飢餓が問題になっています。遠く離れた私たちに、できることは限られているかもしれません。それでも、小さな一歩を形にしたい。そう思って始めたのがこの「弁当袋チャリティー」です。
このチャリティーの売上の100%は、「World Central Kitchen」へ寄付されます。
WCKは、国際的な非営利団体で、災害や紛争地において、迅速に温かい食事を届ける活動を15年以上続けています。2024年、ガザでの支援活動中にスタッフが犠牲となる悲劇もありましたが、それでもWCKは支援の手を止めず、命の現場で今も食を届け続けています。
チャリティー内容:住職の妻グレッチェンが一つひとつ手作りした弁当袋を販売し、
売上のすべてが、WCKを通じてガザで苦しむ人々への食料支援に使われます。
弁当袋詳細
サイズ:31cm × 12cm × 16cm 用途:お弁当、果物、おやつ、洗面道具に最適
デザイン:15種類以上(日本/パレスチナをイメージした柄)
販売場所・方法
● 大龍寺 本堂玄関
1枚:2,000円 / 2枚セット:3,000円 販売時間:毎日 9:00〜16:30
● オンライン販売(数量限定)
パレスチナの象徴色(緑・黒・赤)を取り入れた6種のデザイン
購入希望の方は、以下を記載してメールdairyuji.oga@gmail.comへご連絡ください。
・希望の柄と個数 ・お名前 ・ご住所
日本:1枚2,000円/2枚で3,000円(送料一律500円)
たとえ小さく見えても、目の前の善を行いなさい。 ―シャロン・サルツバーグ―
この弁当袋に込められた想いが、遠く離れた誰かの希望になります。静かな祈りを、かたちにしてみませんか。
※このチャリティーは、World Central Kitchenの公式企画ではありませんが、団体への正式な寄付として行われます。
弁当袋チャリティー 大龍寺、またはオンラインで実施中
オンラインでご注文の方は、こちらの6つの柄からお選びください。
大龍寺にはさらに多くの柄をご用意しています。