おわりおおくにたまじんじゃ(こうのみや)
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楽しみ方尾張大國霊神社(国府宮)のお参りの記録一覧
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愛知県稲沢市国府宮に鎮座する「尾張大國霊神社」通称「国府宮(こうのみや)」を初参拝させていただきました。尾張大國霊神を主祭神とする神社です。毎年1月13日に「国府宮はだか祭」が行われる事で有名な神社です。室町時代初期に建立された楼門と、江戸時代初期に建立された拝殿は、1955年に重要文化財に指定されました。特に楼門は圧巻で、しばらく見上げてしまうほどです。直書きの通常御朱印(500円)をいただきました。お書き入れいただける御朱印は、通常御朱印のみです。第1の鳥居、第2の鳥居は、境内のはるか南の先にありました。大鳥居が境内の南側道路の南西にあり、その通り沿いに参拝者用駐車場が数カ所ありました。とても清々しい気持ちになりました。
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尾張国総社 尾張大國霊神社にあがらせていただきました。
国司自らが祭祀を執り行われていたことから、通称「国府宮」と呼ばれるようになったそうです。
実際、徒歩5分程度にある最寄り駅も「国府宮」駅。
ということで、国府宮駅に降り立ち、そこから北東に向かえばすぐ到着するのですが、名鉄の線路沿いに逆方向となる南へ向かいます。
なぜかというと、一の鳥居を通ってまっすぐと伸びる参道を通りたいから😅
国府宮駅~一の鳥居まで約700m(徒歩10分)、一の鳥居~楼門まで1km弱(徒歩14分)。
地元の方ならわざわざここまでしないでしょうね・・・
長い参道を進むと二の鳥居、太鼓橋、三の鳥居を通り、その先にとても立派な楼門が現れます。
この楼門は約550年前に建てられたもので、1646年に解体大修理が行われ、重要文化財に指定されています。
また拝殿もとても大きく、こちらも重要文化財に指定されていました。
尾張大國霊神社といえば旧正月13日に行われる「はだか祭」が有名。
正式な祭りの名称は「儺追神事」とのこと。
この儺追神事では拝殿中央に大鏡餅がお供えされるそうなのですが、なんと50俵が搗かれるそうです。

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