おわりおおくにたまじんじゃ(こうのみや)
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楽しみ方尾張大國霊神社(国府宮)のお参りの記録一覧
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三重県津市からの帰り道、愛知県稲沢市に用があり、用済み後に久し振りに稲沢市の神社を参拝しました。
尾張大国霊神社です。
通称は国府宮(こうのみや)。神社から西の程近くに名古屋鉄道の駅があり、駅名も国府宮です。
稲沢市で最も有名と言っても過言ではない天下の奇祭「はだか祭り」が執り行われる神社です。毎年旧暦の1月13日に行われます。何を隠そう私自身も稲沢市に知り合いが居たため、過去に何度も裸になって(晒を巻きますが)祭りに参加しました。水を掛けられるのでめっちゃ寒かった覚えがあります。
祭神は、尾張大国霊神(オワリオオクニタマノカミ)。
奈良時代に尾張国の国衙に隣接して鎮座していた事から尾張国の総社とされ、国司自らが祭祀を執り行っていた事から国府宮と呼ばれるようになった。平安時代の927年に編纂された延喜式神名帳に掲載されていた歴史ある神社。
無料の駐車場がありますので停めさせて頂きました。ぶっちゃけまともに参拝するのは初めてかも。はだか祭りでは何度も手を合わせていますが。
祭りの時とは何か景色が違うなあと思い出してみると、楼門の横に続く屋根塀がありますし、楼門と拝殿の間に蕃塀があります。(祭りの時は邪魔になって危険なため撤去されるのでしょう。)
楼門をくぐり、手水で心身を清めて拝殿前に。手を合わせました。
拝殿右奥にある儺追殿は新しく建て直しされており、はだか祭りの主役の神男(しんおとこ)が3日間お篭りして、祭りの終盤に神男がこの儺追殿に引き上げられると祭りは終わりになります。
御朱印は何種類もありましたが、御朱印帳を家に置いてきてしまったので今回は頂きませんでした。また次回に頂こうと思います。




午後からは名古屋から北上して、稲沢市の尾張大國霊神社(国府宮神社)様へ。こちらの御祭神は尾張大国霊神。地域の方々からはとても信仰されている神社様です。
こちらの目玉は毎年2月に行われるはだか祭り。厄年の男性が褌一丁で大笹を担いで神社に奉納し、1人選ばれた神男に触って厄落としをするという行事です。私もこの辺りに住んでいた2019年にはだか祭りに出たことがあります。はだか祭りは「儺追神事(なおいしんじ)」と言われています。当時は何も感じませんでしたが、今思うとはだか祭りは地域の人たちに取っては厄を落とし、1年健康で幸せに過ごすためにとても重要な神事であったのかなと感じます。
とても思い出深い神社様で、また再び訪れることができてとても嬉しいです。


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