おわりおおくにたまじんじゃ(こうのみや)
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楽しみ方尾張大國霊神社(国府宮)のお参りの記録一覧
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尾張国総社 尾張大國霊神社にあがらせていただきました。
国司自らが祭祀を執り行われていたことから、通称「国府宮」と呼ばれるようになったそうです。
実際、徒歩5分程度にある最寄り駅も「国府宮」駅。
ということで、国府宮駅に降り立ち、そこから北東に向かえばすぐ到着するのですが、名鉄の線路沿いに逆方向となる南へ向かいます。
なぜかというと、一の鳥居を通ってまっすぐと伸びる参道を通りたいから😅
国府宮駅~一の鳥居まで約700m(徒歩10分)、一の鳥居~楼門まで1km弱(徒歩14分)。
地元の方ならわざわざここまでしないでしょうね・・・
長い参道を進むと二の鳥居、太鼓橋、三の鳥居を通り、その先にとても立派な楼門が現れます。
この楼門は約550年前に建てられたもので、1646年に解体大修理が行われ、重要文化財に指定されています。
また拝殿もとても大きく、こちらも重要文化財に指定されていました。
尾張大國霊神社といえば旧正月13日に行われる「はだか祭」が有名。
正式な祭りの名称は「儺追神事」とのこと。
この儺追神事では拝殿中央に大鏡餅がお供えされるそうなのですが、なんと50俵が搗かれるそうです。


三重県津市からの帰り道、愛知県稲沢市に用があり、用済み後に久し振りに稲沢市の神社を参拝しました。
尾張大国霊神社です。
通称は国府宮(こうのみや)。神社から西の程近くに名古屋鉄道の駅があり、駅名も国府宮です。
稲沢市で最も有名と言っても過言ではない天下の奇祭「はだか祭り」が執り行われる神社です。毎年旧暦の1月13日に行われます。何を隠そう私自身も稲沢市に知り合いが居たため、過去に何度も裸になって(晒を巻きますが)祭りに参加しました。水を掛けられるのでめっちゃ寒かった覚えがあります。
祭神は、尾張大国霊神(オワリオオクニタマノカミ)。
奈良時代に尾張国の国衙に隣接して鎮座していた事から尾張国の総社とされ、国司自らが祭祀を執り行っていた事から国府宮と呼ばれるようになった。平安時代の927年に編纂された延喜式神名帳に掲載されていた歴史ある神社。
無料の駐車場がありますので停めさせて頂きました。ぶっちゃけまともに参拝するのは初めてかも。はだか祭りでは何度も手を合わせていますが。
祭りの時とは何か景色が違うなあと思い出してみると、楼門の横に続く屋根塀がありますし、楼門と拝殿の間に蕃塀があります。(祭りの時は邪魔になって危険なため撤去されるのでしょう。)
楼門をくぐり、手水で心身を清めて拝殿前に。手を合わせました。
拝殿右奥にある儺追殿は新しく建て直しされており、はだか祭りの主役の神男(しんおとこ)が3日間お篭りして、祭りの終盤に神男がこの儺追殿に引き上げられると祭りは終わりになります。
御朱印は何種類もありましたが、御朱印帳を家に置いてきてしまったので今回は頂きませんでした。また次回に頂こうと思います。
愛知県のおすすめ2選🎌
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