こもりかってじんじゃ
籠守勝手神社(木曽川町黒田)愛知県 木曽川駅
いつでも
社務所は祭礼によって変動する。
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楽しみ方1月1日・0時〜1時半 元旦祭
1月5日 熊野社新年祭
1月15日・9時〜11時 左義長
2月15日・10時 祈年祭
5月第一又は第二日曜日 氏子安全祈願所
7月第一土曜日 茅の輪祭
9月9日 例祭
旧暦8月15日頃(土曜日) 御駕籠祭(芋名月)
10月20日頃(日曜日)・8時 景雲祭
11月9日 熊野社大祭
11月22日 新嘗祭
12月28日 大祓神事
ほかに月次祭は毎月2回
各種祈願祭(年間6回)
創建は明らかでない。
延喜神名帳の黒田神社は当社であると伝えられている。
「由緒碑文」には上門間の荘松枝の郷黒田の里は往昔木曽川が降雨のたびに氾濫し五穀の豊穣を得ることが出来なかった。皇極2年(643)3月上丁の日初めて瀬織津比咩命淀比咩命を勧請祭祀すると積年の水害を免れるようになったとある。
「こもり」の由来については市辺押磐皇子が殺された時御子憶計弘計が危害をさけて当神社の森林中にて御籠檻のまま御寝息座しによりついたとする説と吉野信仰が盛んな頃、吉野の水神籠守神社を附合し混淆するに至ったとする説がある。
明治5年5月、郷社に列格。
昭和55年3月、社殿を造営。
9等級、郷社。
(『愛知縣神社名鑑』より)
| 住所 | 愛知県一宮市木曽川町黒田往還東東ノ切11 |
|---|---|
| 行き方 | JR東海東海道本線『木曽川駅』より徒歩15分
|
| ご祭神 | 瀬織津比咩命 淀比咩命《(虚空津姫命)息長宿禰王の子で神功皇后の妹》 |
|---|---|
| 創建時代 | 456年(安康天皇3年)よりも前 |
| ご由緒 | 創建は明らかでない。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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