やごとさんこうしょうじ|高野山真言宗|八事山
八事山 興正寺愛知県 八事日赤駅
9:00〜18:00
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楽しみ方名古屋東南入口に立地していたため、尾張藩の防衛拠点として使用されたといわれている。
(名古屋時代MAPより)
尾張徳川家の祈願寺。
五重塔は、東海三県唯一の木造建造物。
「なごや七福神」の寿老人(じゅろうじん)尊の霊場です。
八事日赤駅からでも行けるが、実際は八事駅の方がと近い様です。

お参り時、干支巡りしている集団と一緒に参拝。
今日は、64年ぶりに一回しか重ならないという珍しい日
・天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安・二十四節気の啓蟄
64年に一回との事で、
天赦日は業とかを天が赦してくれる日
一粒万倍日は一粒がたくさん(万倍)かえってくる
寅の日は出ていくものが帰ってくる
大安は最も縁起の良い吉日とされる。
外陣と内陣の違いの話。
参拝手順についてのお話、自身が失礼でないことをしてあげる事を思ってしてあげるといい。
いきなり観音様に願いを言うのではなく
順序を踏んでからが望ましい
本堂にて法話中
花粉症の話
お彼岸は、彼の岸に至ると書くが、、、
古くからの行事で奈良時代からあった彼岸会
彼岸=先祖供養だけ?と思いきやそうではないらしい。
春分の日、昼と夜の長さがほぼ一緒で一番過ごしやすい
心を整えましょう,心を修行しましょうと。
仏道修行等が形を変えて先祖供養
良い行為=修行、徳を積む(頂く、お受けするという事)
布施波羅蜜→→→施し
持戒波羅蜜→→→戒め
忍辱波羅蜜→→→耐え忍ぶこと、忍耐
精進波羅蜜→→→直向きに努力する
禅定波羅蜜→→→心を静める
智恵波羅蜜→→→人を幸せにする
今日以降、六波羅蜜でも一番簡単な布施波羅蜜をやって欲しいと。
布施波羅蜜、いつ初めても修行
物や金銭ではなく施しとは自身で気づくこと。
見返りがない(見返りは求めない)。一方的に与える心持ちで
無財の七施・和顔愛語 誰でもできる、愛のある言葉、相手を思いやるその心。
1日でもいいので笑顔で優しい言葉を心がける。
思いやりの言葉を意識して下さいとの事。
思いやり=先祖供養になる(先祖への思い)
優しいお顔、優しい言葉が出るようになるのでは?
大随求菩薩の縁日の対応の僧侶の言にて🙏


尾張徳川家の祈願所として、歴代藩主とそれに連なる人々と深い縁を結んできた興正寺。その関係は、開山天瑞圓照和尚が八事の地に草庵を結んだことに始まります。
長い修行の旅のすえ、高野山に至り、弘法大師の五鈷杵を授かった天瑞和尚は1686年(貞享3年)、穏やかな起伏に松が茂り、豊かな水、静寂に満ちた八事の地に密教と戒律の寺の建立を発願しました。真言密教の教学・修行道場として、境内は西山普門院と東山遍照院に分かれ、東山は女人禁制の修行の場でした。
尾張徳川家二代藩主光友公は天瑞和尚に、六代藩主継友公と七代藩主宗春公は五世の諦忍妙龍和尚にそれぞれ帰依をされ、諸堂建立や多くの宝物のご寄進など力を注がれました。
時が流れ、現在、国の重要文化財に指定されている五重塔建立は、「藩主の寺」から「民衆に開かれた寺」へと変化をとげる契機ともなり、今なお、多くの参拝者をお迎えしています。












| 住所 | 愛知県名古屋市昭和区八事本町78 |
|---|---|
| 行き方 | 地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」下車 徒歩3分 |
| 名称 | 八事山 興正寺 |
|---|---|
| 読み方 | やごとさんこうしょうじ |
| 通称 | 八事興正寺 |
| 参拝時間 | 9:00〜18:00 |
| 参拝にかかる時間 | 約30分(奥の院、東堂含む) |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり 6種類あります。 |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 052-832-2801 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.koushoji.or.jp |
| おみくじ | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| 尾張三十三観音霊場 第33番 | ご本尊・ご祭神:聖観音 |
|---|---|
| なごや七福神 第5番 | ご本尊・ご祭神:寿老人 |
| 東海三十六不動尊霊場 | |
| 城東西国三十三ヶ所観音霊場 第12番 | ご本尊・ご祭神:聖観世音菩薩 |
| ご本尊 | 大日如来 |
|---|---|
| 山号 | 八事山 |
| 宗旨・宗派 | 高野山真言宗 |
| 開山・開基 | (開山)天瑞圓照和尚 |
| 文化財 | 五重塔(国の重要文化財) |
| ご由緒 | 尾張徳川家の祈願所として、歴代藩主とそれに連なる人々と深い縁を結んできた興正寺。その関係は、開山天瑞圓照和尚が八事の地に草庵を結んだことに始まります。 長い修行の旅のすえ、高野山に至り、弘法大師の五鈷杵を授かった天瑞和尚は1686年(貞享3年)、穏やかな起伏に松が茂り、豊かな水、静寂に満ちた八事の地に密教と戒律の寺の建立を発願しました。真言密教の教学・修行道場として、境内は西山普門院と東山遍照院に分かれ、東山は女人禁制の修行の場でした。
時が流れ、現在、国の重要文化財に指定されている五重塔建立は、「藩主の寺」から「民衆に開かれた寺」へと変化をとげる契機ともなり、今なお、多くの参拝者をお迎えしています。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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