御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

おおすかんのん (きたのさんしんぷくじほうしょいん)|真言宗智山派北野山

大須観音 (北野山真福寺宝生院)のお参りの記録一覧
愛知県 大須観音駅

8 / 15ページ176〜200件368件中
惣一郎
惣一郎
2022年02月06日(日)1269投稿

【愛知県 人気寺社仏閣巡り】

大須観音(おおすかんのん)は、愛知県名古屋市中区大須にある真言宗智山派の寺院。山号は北野山、寺号は真福寺、院号は寶生院(ほうしょういん)、宗教法人公称は「宝生院」。日本三大観音の一つと言われる。

当院は、建久年間(1190年~1199年)に尾張国中島郡長庄大須(現・岐阜県羽島市桑原町大須)に建立された中島観音が発祥とされる。1324年に後醍醐天皇によりその地に北野天満宮が創建され、1333年に同社の別当寺として真福寺と、その塔頭・宝生院が創建され、摂津国の四天王寺の観世音菩薩を移して本尊としたとされる。のちに後村上天皇により伽藍が建立され勅願寺となり、3代目住職の任瑜法親王の時には寺領1万石、伊勢・美濃・尾張・三河・遠江・信濃6か国の真言宗寺院を末寺とした。戦国時代には、織田信長から寺領500石が寄進された。
江戸時代に入り、1612年に徳川家康の命を受けた犬山城主・成瀬正成が宝生院を大須郷から現在地に移転した。1815年には五重塔が建立され、本堂、仁王門とともに伽藍を形成したが、明治時代の1892年に大火で焼失、その後再建するも、昭和戦前の米軍による名古屋大空襲で2度目の焼失。戦後すぐの再建が期待されたが資金難で遅れ、1970年に鉄筋コンクリート造りで再建された。

当院は、名古屋市営地下鉄鶴舞線・大須観音駅の南東50mちょっとの市街地にある。境内の西側に国道22号線(伏見通り)が南北に延び、東側にはアーケード屋根付き商店街の大須観音通りと大須仁王門通りが伸びる。境内は都会の寺院にしては相当広い方で、なんといっても中心には非常に大きな本殿が構えているのが特徴。本堂は大きな階段を登った上にあって、いかにも大きな寺院に参拝したという感覚を味わえる。

今回は、旅行情報サイト「じゃらん」で、愛知県で人気のある寺社仏閣として参拝することに。参拝時は平日の午前中で、8:00過ぎに到着したが、お寺の方に寺務所の開始が9:00と言われ、1時間ゆっくり見て廻った。さすがに平日の早朝ということで、参拝者はまばらだった。

※旅行情報サイト「じゃらん」での、愛知県で人気のある寺社仏閣ランキングは、①熱田神宮、②豊川稲荷、③大須観音の順。

大須観音 (北野山真福寺宝生院)の山門・神門

境内南端東寄り入口にある<仁王門>。

大須観音 (北野山真福寺宝生院)の山門・神門

<寺号標>は仁王門の右側、少し離れたところにある。

他22枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ