おおすかんのん (きたのさんしんぷくじほうしょいん)|真言宗智山派|北野山
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楽しみ方大須観音 (北野山真福寺宝生院)のお参りの記録一覧
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2017年2月からお参りしています。日時がはっきりしているのは7回ですが、大須にはよく訪れ、大須観音の前もその都度通っています。
2025年秋くらいまでは東洋系(中国が多い)の観光客が観光バスで横付けして朝早くから大須商店街を観光していました。
大須観音の境内には鳩が多くいて子供が追いかけている光景を見かけますが、糞害には注意して下さい。
大須観音の歴史は縁起説明板もあるので、みなさんご存じでしょうが、
名古屋市史社寺編に拠りますと、
元々は尾張中島郡大須庄北野(今の岐阜県羽島市大須)にあった中島観音堂が始まりのようです。元享4年(1324年)にこの地に天満宮が遷ってきて、観音堂は社僧となり宝生坊と号するようになりました。この頃能信上人が密法伝流のために宝生坊に住し、真福寺を開創しました。宝生坊は宝生院と改名されました。慶長10年(1605年)に木曽川の洪水のため堂塔が流失し、慶長17年(1612年)に徳川家康が成瀬正成に命じて真福寺全部を今の地(今の名古屋大須)に移転させました。と言うことです。



#寶生院 #北野山真福寺寶生院 #大須観音
ご本尊は聖観音。
僕が本堂に入ってから出るまでの間に、けっこうな人数が入れ替わり立ち替わりお参りしていたのだが、その過半数がかしわ手を鳴らしていた。
ごく稀だが寺でも手を叩くことはある。以前、権現を祀る寺院で二礼二拍一拝と掲げているのを見た。観音さまは権現ではないが、パンパンする人があまりにも多いので、ここにも何かグラウンドルールがあるのかと思った。分からないので僕はしなかったが。
結局、今も真相は知らない。HPには何も書かれていない。
#聖観音
ここ大須観音と浅草寺(東京都台東区)、津観音(三重県津市)を合わせて、日本三観音という。
そのうち浅草寺の御朱印の当て紙に、御朱印を頂く意義が書かれていた。「御朱印は本来、納経の証です。せめて観音経か般若心経を読経してから受けてください」と。
観音経は5拍子のリズムに乗れさえすれば、あとはアレグロで突っ走るのみだが、少しハードルかもしれない。
個人的に、延命十句観音経を唱えるだけでも大したものだと思う。年配の方でも大半は、0.5秒くらい手を合わせたら授与所へ猛然とダッシュしてるんだから。
延命十句観音経はたったの42文字。世界一みじかいお経らしい。タイトルに延命とあるが、難病で余命いくばくもない人が、わらにもすがる思いでこのお経を唱えたところ、全快したという言い伝えがあるらしい。

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