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うえのみやじんじゃ

上之宮神社
栃木県 東武和泉駅

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くし
くし
2024年02月21日(水)1703投稿

足利義兼公が鎌倉時代初期に創建したと伝わる神社です。

この辺りは「猿田」という地名で、おそらくこの神社の神々の一柱である猿田彦命に由来するのではないかと思います。
始めは猿田彦を主神としてこの神社を建てたので猿田郷と名付けたのか、あるいはもともと猿田彦を祀った前身となる神社があったのかはわかりませんが、おそらく古くから祀られてる土地神的な位置付けではないかと。

実際にちょっと猿田彦命が重視されてるようで、配祀神の他に、別名の千勝大明神としても祀られてたり。
ちなみにこの千勝大明神、筑波山両皇大神とセットで祀られてるので、雨引山とか下妻千勝神社とか、どこか茨城方面から勧請されたのでないか?という気もします('_'?)

「上之宮」という社名から、当初は聖徳太子でも祀った神仏習合色の強い神社なのかと思ったら、そうではなくて、かつては対となる「下之宮神社」というのがあったかららしい(^^;
明治にこちらに統合されたようですが、どうも配祀神三柱(天照大神・木花開耶姫命・猿田彦命)はこの時に持ち込まれたようなので、もともと下宮の方の主神だったのかもしれませんね。

上之宮神社(栃木県)

入り口
右側にだけ大きな灯籠

上之宮神社(栃木県)

水神堤碑
やはりこの辺は水害が多かったようで、安全を願って、そのものズバリ「水神」と名付けられた堤防があったらしい

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上之宮神社の基本情報

名称上之宮神社
読み方うえのみやじんじゃ

詳細情報

ご祭神《主》伊邪那岐命・伊邪那美命
《配》天照大神・木花開耶姫命・猿田彦命
《境内社》水神宮・天照皇太神・岩永姫命・烏帽子岩身禄霊神・天王社・その他
《石神》千勝大明神・筑波山両皇大神
創建時代鎌倉時代初期
創始者足利義兼
本殿(本殿)入母屋造瓦葺 (幣殿)切妻造銅板葺 (拝殿)入母屋造瓦葺
ご由緒

鎌倉時代初期、足利義兼が足利荘を成立させ、後に猿田郷を設立した際、本社を創建した。
文政年間(一四六六~七)に長尾氏が創建した下之宮神社(天照大神・木花開耶姫命・猿田彦命)を、明治初年に合祀。
大正一一年、拝殿・幣殿・本殿上屋を改築。
昭和三年、神饌幣帛料供進社に指定される。 同一一年、社務所を建築し、三五年に増築した。

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