さきょういなりじんじゃ
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左京稲荷神社について
石鳥居は文政13年(1830)に信州高遠(現在の長野県伊那市高遠町)の石工が製作したもので社殿には天保2年(1831)に正三位源重成謹が書いたとされる「正一位稲荷大明神」の額が掲げられています。社殿は一間社流造、銅板葺き、外壁は稲荷神社らしく朱色で彩られています。鳥居の前には複数の「左京稲荷」を記した提灯がぶら下げられ、信仰の篤さが窺えます。
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秋の郡上八幡🍂清流と名水の城下町
観光案内所でお勧めされた町歩き。
綺麗な水、大きな鯉に驚きながら、いがわ小径を歩きブラブラ散歩。
左京稲荷近道の看板を発見!お参りしていきましょう👏お稲荷様の隣の乙姫川、渡る橋もいなり橋🦊

町中には至る所に清流が流れています。

町並みに溶け込んだお稲荷様

拝殿前は扉が閉まっています。
手前で参拝👏

神社の前はいなりはし

この看板を発見
郡上一揆ゆかりの宮、左京稲荷

町歩きのスタートはお勧め、いがわ小径から。少し低い所の細い小径へ

大きな鯉がお出迎え。
今まで見た中で一番大きくまるまるしている😳
うちのワンコより大きい!

道端の花と綺麗な小川に癒されながら歩きます。

井戸と郡上おどりの提灯

郡上八幡市のカラーマンホール

ここは煌々と灯りがついていました。
おどり開催中も人様が立ち替わり入れ替わり出入りして
いるので小さいながらも人気があるのかな?と思われますね。

煌々と提灯が眩しい

神社由来

嘉永5年の手水鉢

鳥居も古そうです。
調べると、1830年(文政13年)の建立ということがわかりました。
明治〜大正にかけて近隣で土砂災害があるも、それを乗り越えて残っているので併せて霊験あらたかな神社と思えますね。

お手入れもされて、灯りもあるので、ちゃんと管理されているんだなぁと感じました。
境内・文化財
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当社は寛保11年(1741)の創建で、祭神は正一位稲荷大明神をお祀りしている。このあたりは旗本3千石金森左京の屋敷跡で現在も左京町と言っている。金森左京は元郡上藩主金森頼錦の分家であり、本家が宝暦の百姓一揆で断絶の時、一族で只一人特にお家存続を許され幕末の頃まで栄えた。この稲荷神社は左京の守護神であり、今日に至まで一族繁栄を願う数多くの人々から崇敬されている。
写真












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