いつくしまじんじゃ
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小平町鬼鹿港町にある厳島神社。
江戸時代に栖原彦右衛門が創建した神社で松前神楽が伝承される神社としては道内最北。鬼鹿を見下ろすような高台にあり社殿は結構大きめ。拝殿の戸の前の右側の柱に小さな御賽銭箱が取り付けられています。
御朱印が参拝前に立ち寄った道の駅おびら鰊番屋で頂けるようになったと貼り紙があり急いで来た道を戻りました。売店のレジでお気持ち500円で頂きました。小平町の神社で現在御朱印が頂けるのは多分厳島神社だけ。この道の駅にはニシン等の美味しい海の幸が楽しめる他、重要文化財の旧花田家番屋を見学することが出来ます。オロロンライン沿いにある小平町の観光名所なので興味のある方は是非。

この日は留萌・小平方面に出かけました。
鬼鹿で昼食を済ませた後、近くにある厳島神社に上がりました。
車で拝殿まで上がることもできるようですが、参道の入り口に車を回し、そこから参道を進みました。
かつては鳥居があったようですが、地震で倒れたようで、現在はその跡だけが残っています。
その先に立てられている2本の柱が元の鳥居のようです。
その脇には小平町無形文化財第1号の鬼鹿松前神楽の説明板がありました。
松前神楽は、以前鰊番屋まつりを見に行った時、演じられていました。
現在も行われているようです。
参道の石段にはシカの糞がコロコロと落ちていて、どうやらエゾシカも参拝しているようです。
石段を上っていくと古そうな狛犬がありますが、奉納年はわかりませんでした。
その先にある鳥居には、明治25年と刻まれています。
以前は笠木が落ちていたようですが、それは補修されたようです。
拝殿に進むと、戸が開けられるように書かれていましたが、建付けのせいか鍵がかけられているのか、開きませんでした。
やむをえずそこでそのままお参りをして、厳島神社を辞しました。
近くの道の駅おびら鰊番屋に寄ると、鬼鹿厳島神社の旧御輿が展示されていました。
このお御輿は明治40年ころの例大祭から使用されていたもののようです。
神社好きの方ならば、こちらもご覧になることをお勧めします。
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厳島神社の情報
| 住所 | 北海道留萌郡小平町大字鬼鹿字港町300番地 |
|---|---|
| 行き方 |
厳島神社の基本情報
| 名称 | 厳島神社 |
|---|---|
| 読み方 | いつくしまじんじゃ |
| 通称 | 鬼鹿厳島神社 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | なし |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》市杵島姫命 |
|---|---|
| 体験 |
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