けごんじ
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楽しみ方華厳寺のお参りの記録一覧
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岐阜県揖斐郡揖斐川町に鎮座する「谷汲山 華厳寺」を参拝させていただきました。歴史ある建造物が立ち並ぶ、広い境内を持つ寺院です。参道半ばにある仁王門は、いつ見ても圧巻です。長い参道を上り、長い階段を上がると、本堂に辿り着きます。階段のすぐ手前、左側に「明王院」が鎮座しています。本堂の寺務所にて、直書きの御朱印3種類(各300円)がいただけます。本堂では1回100円にて、戒壇巡り体験もできます。本堂の北側にある「水ノ苔地蔵尊」に、1枚20円のお札を購入し、治していただきたい箇所に貼りお参りします。「本堂」「おいずる堂」「満願堂」の3か所を参拝なさる方が多いです。満願堂までは、本堂よりさらに長い階段を上がります。満願堂より、登山道を1時間ほど上ると「華厳寺奥の院」が鎮座しております。紅葉寺として有名な華厳寺、紅葉まつり開催中は町営駐車場・民営駐車場が有料となります。
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言わずと知れた西国観音満願所ですが、今回は東海36不動尊の巡礼です。
毎月18日に1本だけある、岐阜駅と谷汲山を往復する岐阜バスを利用しました。
晴天にも恵まれた4月18日、参道のお店には採れたてのタケノコや柑橘類も並び、春らしい雰囲気でした。
数珠や掛け軸を扱う仏具屋•表具屋さんがあるのも、西国三十三観音満願の地らしいですね。パワーストーンなどラッキーチャームが買えるのもこの参道ならでは。私は千眼菩提樹と五眼菩提樹の実をお土産にしました。
(バス路線について)
昔あった谷汲口駅他からの路線バスは既に廃止、休日運行・平日予約制のコミュニティバスとなっていると知った時は動揺しました。どうしたものかと岐阜バスの路線図を睨んでいると、1か月に1本だけ岐阜駅前からバスが出ると分かり、今回利用しました。
シャトルバスではなく普通の路線バスなので、谷汲山までは1時間弱。
晴天の土曜日だったので座席は8〜9割埋まりました。バス停で隣になったご常連客によると、平日の場合はもう少し空いているそうです。
帰路の岐阜駅行きバスの発車は3時間後。そんなに時間を潰せるか心配でしたが、杞憂でした。門前町で昼食をとり、参詣後にお土産を選び、トイレを済ませてバス停に行くと、発車20分前。丁度良い時刻でした。

岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲にある「谷汲山 華厳寺」通称「谷汲山(たにぐみさん)」を参拝させていただきました。798年(平安時代初期)に開創した十一面観世音菩薩を本尊とする天台宗の寺院です。西国三十三番満願霊場で、願いが叶う「満願霊場」として親しまれています。仁王門にて大きな赤鬼さんがお出迎えしてくれました。「鬼の股くぐり」の看板があり、股をくぐると1年健康で過ごせるとのこと。2回くぐらせていただきました。長い石畳を進み、長い階段を上り本堂へ。本堂にてお参りしたのち、本堂の北側へ行き「苔の水地蔵尊」にお参りしました。華厳寺にはいくつものお堂があります。本堂を一周お参りしながらまわり、さらに長い階段を上り満願堂へも参拝させていただきました。御朱印は3種類あります。本堂内の納経所にて、直書きしていただけます。(各300円)。仁王門から左に進むと左手に参拝者専用駐車場があります(15台分ほど)。トイレもあります。平日の午後2時過ぎで参拝者の方も少なく、仁王門横の駐車場まで車でいらっしゃる方がほとんどでした。参道の商店も、ほぼ閉まっていました。参道入口付近には、町営大型駐車場と民営大型駐車場があります。伺った当日は無料開放されていました。また参拝させていただきます。
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揖斐川町にある 谷汲山華厳寺にお参りしました。
今年のお参りの〆と気合いを入れて出発!したのですが 参拝客の多さにビックリ!
そして ポツポツと雨が・・・でも山門に着く頃には止んで ゆっくりとお参りできました
お正月には 一方通行となり 境内を一周することになります そんな準備も整い すでに警備員さんもみえました
本堂前の階段を 手すりにつかまりながら 一段一段登っていかれる高齢者の方をおみかけし
心の中で あと2段 頑張れ~とつぶやきながら 無事本堂に到着され 安堵された様子をみて
一生懸命さに 心打たれました
自分だったら あ~無理 下で手を合わせるよ となるのではないかな と 簡単に諦めてしまいそうですが やはり そこは見習って・・と思いました
そんな思いをした 1年の〆でした😌😅


岐阜県揖斐郡揖斐川町にある「谷汲山 華厳寺(たにぐみさん けごんじ)」。日本最古の観音霊場「両国三十三番霊場」の第三十三番札所です。紅葉の名所としても有名で、初参拝の日は「紅葉まつり」翌日でした。長い坂道の参道を進み、仁王門をくぐり、長く続く石畳をさらに進み、階段を登ると、本堂にたどり着きます。山の上にそびえ立つ、大きく素晴らしい本堂でした。本堂の右奥「苔の水地蔵尊」にて、1枚20円のお札を購入し(代金はお札横の箱に入れる)、お地蔵様の前にある水で札を濡らし、自分の身体の治したい所に、お地蔵様にお札を貼らせていただきお参りします。参拝者の方ほぼ全員が、次々とお札を貼りお参りなさいます。本堂地下に「地下回廊(お戒壇巡り)」があり100円で体験できます。真っ暗闇を壁を伝いながら進みます。本堂よりさらに階段や坂道を登ると、満願堂ほか、いくつものお堂があります。
2度目の参拝時、本堂の中にある御朱印所にて、直書きの御朱印をいただきました。3枚組で900円。町営大型駐車場700台分が、参道の入口にあります。特別期間を除き、平日は無料。本堂のすぐ近くにも参拝者専用の駐車場があります。こちらは閑散期の平日等は利用可能(参道が自家用車通行可能時のみ)。お身体の不自由な方、高齢者、妊婦さんの駐車場として開放されています。





岐阜県揖斐川町にある 谷汲山華厳寺にお参りしました。
岐阜県での桜の名所としても知られていますが、満開の時期のお参りはなくて ならば・・ということで朝いちを目指して 午前9時20分頃に到着!ウグイスの声を聞き感激😃
お参りする人もまだまばらで 桜のトンネルをくぐり 参道にならぶ 竹のオブジェを楽しんだりと春を満喫・・そしてウキウキ・・でしたが、やはり本堂に近づくにつれて 西国三十三霊場結願のお寺としてや 歴史ある雰囲気の中で 厳かな重厚感ある空気が背筋をピーンとさせていただきました。
そんな華厳寺は何度来ても新しい発見が多く 私にとっては またお参りに訪れたいと思わせる寺院です🙏😊
帰る頃は 多くの人で賑わって、皆さん桜を楽しみながら そして、花より団子も楽しみながらお参りしている様子でした🌸🍡
岐阜県のおすすめ2選🎏

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