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けんようじ|日蓮宗妙石山

懸腰寺
山梨県 鰍沢口駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

裏から境内の本堂横

懸腰寺について

古典落語「鰍沢」のゆかりの地
六代目圓生の名前が床下の柱に刻まれている

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懸腰寺の情報

住所山梨県南巨摩郡富士川町小室707
行き方

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懸腰寺の基本情報

名称懸腰寺
読み方けんようじ
参拝にかかる時間

約10分

トイレなし
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0556-22-1650

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊御本尊 法論石
山号妙石山
宗旨・宗派日蓮宗
創建時代不詳..中興年 文永11年(1274年)頃
ご由緒

妙石山 懸腰寺 の法論石

小室の土録にある大石で間口1丈2尺、奥行き6尺、高さ7尺あり、石上に堂宇があり妙石山懸腰寺という。
文永のころ、真言修験者善智法印が、東33か所の山伏の頭領と称して、御国院金胎寺の住職となっていたが、
そこへ日蓮上人が来てこの大石の上に座し、集まった村人に仏法を説き聞かせていた。
これを聞いた善智法印が怒り日蓮上人と会見し、種々法論を交わしたが、とても日蓮上人にはかなわない。
 そこで善智法印は日蓮上人が座っている一丈余りの大石は、お経を唱えると虚空に昇り始めた。
日蓮上人がお題目を唱えると一丈余り昇るとピタリと静止した。
日蓮上人は、さあこの石を虚空に縛り留めたので下ろしてみろよといった。
善智法印は汗を流し祈祷したが、大石は空中に静止したままビクとも動かない。
日蓮上人がお経を唱えると大石は地上に降り元の位置に収まった。
その後小室山は日蓮宗に改宗し、日蓮上人から徳栄山妙法寺の寺号を賜り、法印は名を日傳と改めた。

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