じょうあんじ|浄土宗|国穏山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方浄安寺のお参りの記録一覧
絞り込み




浄安寺さまに参拝致しました。
残暑厳しい暑さの中参拝。ご住職さまにご本尊さまにお参りは出来ますでしょうか?とお尋ねをしますと、今開けますからどうぞ、とのお返事。
施錠されておられた本堂の鍵を開けて、本堂内に上げてくださいました。
お寺の御由緒を、ご住職さま自ら丁寧に丁寧にお話下さり、それはそれは有難い、貴重な時間を頂きました。🙇🏻♀️🙏🏻
頭の悪い私は覚えきれなくて、大変勿体ないことですが、中でも印象に残っているお話は、
御本尊さまの阿弥陀如来さまは坐像ではなく立像で、右と左の足のどちらか(どっちか忘れてしまいました😓)が、半歩程前に出ておられるのだそうです。しかも、蓮華の台座は一つだけでなく、それぞれの脚に一つずつあるそうです。
病に苦しんだり、悩んだり、哀しみに暮れていたり、救いを求めている私達衆生の元へ、いち早く駆けつけ救わんが為に、坐像であれば立ち上がる所作、手間がかかるので、いつも、いつでも馳せ参じることができるよう、立ち姿で、尚且つ、半歩脚を前に出して、ご準備くださっているというお話でした。
有難いことですね。
美しい阿弥陀如来さまでございました。😊🙏🏻
浄安寺の沿革
浄安寺は、後冷泉天皇の天喜元年(一〇五三)に浄福寺と称して建立され、仁海僧正に御詔と寺領一千坪を賜った。
天正元年(一五七三)に、玄誉徹公上人が、宇治の平等院よりこの神宮司寺浄福寺に転住して、堂宇を再建し、浄土宗・国穏山快楽院・浄安寺と改称した。
写真コメント以外の説明は、浄安寺さまより頂いた資料より抜粋させて頂きました。
随時更新します。

本堂内 寺号 浄安寺
鳥文字、と仰ったと思います。
文字が鳥の形を表している、とのこと。

阿弥陀如来立像 伝安阿弥(快慶)作
いつでも駆けつけて、私達を救おうという体勢で居てくださっています。🙏🏻
脇侍は観音、勢至二菩薩(作者不詳)
脇侍の仏さまも、阿弥陀如来さま同様に、少し腰を前屈みにして、駆けつける体勢でいらしてくださっています。
感謝😊🙏🏻
京都府のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


















