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鶴見七福神③へお詣りしてきました。
大国尊天さまが祀られています。
こちらは一度お邪魔したことがあり、石原裕次郎さんのお墓があるとかで
有名らしいとかなんとか・・・ 附属の学生さんがたくさん下校してらっしゃって
受験生なのかな~若い人が多いと活気があります。
中はとにかく広くて寺務所まで遠いんですが、きれいに整備されていて
清々しい場所です。
寺務所内でまずは御朱印スタンプを押し、御朱印に対応してくださるご住職様が
スタンバイしてらっしゃって、お書入れして頂きました。
とてもお話の楽しい方で、たまたま列ができていなかったので
特別に創作童話を見せていただき、御朱印帳にイラストを書いて頂きました。
お年始早々、素敵な贈り物を頂き嬉しかったです。
(許可を頂いていないので手書きはアップロードはできませんけど、イラストの書き置きを購入)
ここでゆったり過ごしたい気分になりましたが、まだ半分も終えていないので
ご住職様に御礼をお伝えして、次に行くことに、、、








鶴見に行ったので
曹洞宗の大本山・鶴見の總持寺に参拝し御朱印を頂きました。
總持寺では御朱印帳を頂きました。
紫雲臺の龍の間の襖に描かれている雲龍図を模しています。
これがかっこよくて拝受しました。
曹洞宗の大本山らしく境内は広いです。
まずは三松関から。
三松関は總持寺の総門です。
禅宗寺院の第一門としては珍しく、特異な高麗門の様式で建てられています
三松関の扁額には「三樹松関」と書かれています。
總持寺中興の祖と言われる石川粗童禅師が揮毫したといわれています。
三門は昭和44年に落慶した建物で鉄筋コンクリート製です。
三門の仁王像は
横綱北の湖をモデルにしたといわれています。
向唐門は勅使門のことで
禅師の入山式や正月などに開扉されます。
香積台は庫裏のことで、ここで御朱印を頂きました。
百間廊下は長さ164メートル。東西の殿堂群をつないでいます。
廊下の途中には金鶏門、朱雀門、玉兔門があります。
仏殿は「大雄宝殿」とも呼んでいます。
中央の須弥壇にはご本尊の釈迦牟尼如来を祀っています。
ご本尊の脇侍として向かって右に迦葉尊者、左には阿難尊者を祀っています
須弥壇の左右の壇には、禅宗の初祖である達磨大師と、大権修理菩薩を祀っています。
大祖堂は開山堂と法堂を兼ねた本堂客殿です。
紫雲臺は住持・禅師の表方丈の間。宗門の僧侶、全国の檀信徒と親しく相見する大書院です。
書院を区画する襖および板戸には大正9~10年にかけて制作されています。
待鳳館は總持寺の迎賓館で昭和32年に東京千駄ヶ谷の徳川邸の書院を移築しました。
放光堂は總持寺が能登から鶴見に移転されて最初に法要が厳修された記念すべき建物です。
この堂宇は安政年間に山形・鶴岡の総穏寺本堂として建立されましたが、總持寺移転に際して特別に献納された由緒があり、当時は、大祖堂として中心的な役割を果たしました。
衆寮は当初は僧堂でしたが、現在は坐禅堂として開放されています。
中央に准胝観音像が祀られています。僧堂の文殊菩薩とはやや趣を異にして慈悲を象徴し、江戸期に尾張・徳川家から寄進された像です。
扁額「古教照心」は、文字どおり祖録等の看読所(学問所)をさしており、お祖師様方の教えの光によって心を照らせ、心をみがけという意味です。
大梵鐘です。
三門の東を登った小高い丘陵・雙眸丘にあり、大正2年に、
1万6千人ほどの願いや祈りを淨財にして鋳造され、関東一の大きさを誇ります
三寶殿です。
總持寺の守護神は荒神様(三寶大荒神)で、
總持寺三世太源宗真禅師の成徳道風を敬慕した難陀竜王が禅師の血脈を授けられたお礼に荒神を奉納したと伝えられています。
禅師は、これを受けて当本山の鎮護の神として、永久に仏・法・僧の三宝を守護する三寶大荒神として祀られたことに由来します。
境内社の穴熊稲荷は穴熊稲荷大明神が祀られています。
總持寺と言えば有名人のお墓があることでも有名です。
昭和の大スター石原裕次郎のお墓がありました。ちなみに石原裕次郎だけは案内がありました。
あとはアントニオ猪木のお墓がありました。
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