じょうどいん|浄土宗
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鳳凰堂の内部拝観の後に平等院ミュージアムを楽しみ
その後 鳳凰堂をグルっと回り込み浄土院様へ向かいました。
浄土院様の宗派は浄土宗で平等院様の塔頭寺院です。
御本尊は阿弥陀如来をお祀りされています。
1052年に創建された平等院様も藤原摂関家の衰退と共に荒廃していきます。
創建以来 園城寺様の末寺だったのですが1500年に
平等院様の再建の為に浄土宗の栄久によって
浄土院様が創建されました。
1610年には園城寺様は平等院様から一旦撤退しました。
1654年に天台宗の最勝院様が創建され浄土宗との
諍いが起こりますが、1681年に寺社奉行の裁定により
共同管理となりました。
ミュージアムの出口やカフェの付近と「何で?」と
いう所でアジア系のインバウンドの方達が群れて
写真を撮られていました('_'?)
オッサ~ンには分からない何かがあるのだろう…
そう思いながら平等院様から退がらせていただきました。




浄土院は、京都府宇治市の平等院の境内にある浄土宗の塔頭寺院。本尊は阿弥陀如来像。
室町時代の1490年代に浄土宗の僧・栄久が荒廃した平等院を修復するために創建。江戸期の1654年に天台宗寺門派の僧・澄栄が創建した塔頭・最勝寺と並立し争いとなったが、1681年に江戸幕府の寺社奉行の裁定により浄土宗、天台宗寺門派の共同管理となって現在に至っている。
当院の境内には、正面に本堂、本堂右手に羅漢堂、左手には書院や養林庵(通常非公開)がある。本堂には阿弥陀如来坐像、両脇に法然上人像、善導大師像を祀る。羅漢堂には、宝冠釈迦如来像、両脇に須達長者、善財童子、周囲に十六羅漢像を祀る。
「養林庵書院」は、桃山時代の1601年に豊臣秀吉居城の伏見城から移築された建物で、現在は国指定重要文化財。幅・奥行ともに9mの単層入母屋造檜皮葺の建物で、広縁の中央には寛永の三筆の一人、松花堂昭乗による「養林庵」の扁額、内部には狩野山雪工房による襖絵「籬(まがき)に梅図」、山楽による床壁絵「雪景楼閣山水図」がある。書院、仏間、茶室という三つの要素を持ち、随所に桃山様式が見られる。庭には細川忠興作といわれる洗練された平庭枯山水があり、庭と建物が見事に調和している(らしい)。

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