ばいそういん|浄土宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方梅窓院のお参りの記録一覧
絞り込み


青山通り(246号線)の喧騒から一歩入ると、目の前に広がる見事な竹林の参道。今回は、青山墓地を抜けてモダンな佇まいの「梅窓院」へお参りしてきました。
都会の真ん中とは思えないほど美しい緑の竹林に迎えられ、歩くだけで心がすっきりと洗われるような感覚になります。
建物はとてもスタイリッシュな鉄筋造り。訪れた時は1階の観音堂で法事が行われていましたが、2階の本堂へ上がらせていただき、阿弥陀如来様を拝んで静かに手を合わせることができました。
御朱印には、力強い墨書きで「泰平観世音」の文字。令和八年五月九日の日付とともに、長青山 梅窓院の重厚な印が美しく映える、素晴らしいご縁をいただきました。


梅窓院(ばいそういん)は、東京都港区南青山二丁目にある浄土宗の寺院で、青山家の菩提寺として1643年(寛永20年)に建立されました。
歴史と由来
梅窓院は、徳川家康の家臣であった青山大蔵少輔幸成の死後、その法号「梅窓院殿香誉浄薫大禅定門」にちなみ命名され、青山家下屋敷内に建立されました。当初は青山家の氏寺として機能し、江戸時代には近隣住民にも門戸を開きました。
特徴と現在
• 青山という地名の由来となった歴史的な寺院であり、江戸三十三観音霊場の第24番札所です。
• 本堂は建築家隈研吾氏による設計で、日本的伝統と現代デザインが融合した建物です。
• 参道には美しい竹林と荘厳な山門があり、地域文化活動や法要も行われています。
アクセスも便利で、東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩1分の立地です。




長谷寺から徒歩で10分ほどの所。
お寺なので、高い瓦屋根を探して…がいつもの探索ですが、
ここは大きなビルと一体になったお寺です。
山門と参道は古の雰囲気があり、参道の竹林がスッキリしています。
墓地の中央に小さなお堂がありキレイな仏様が出迎えてくれます。
本堂でお参りを…と思いその方向に進むと張り紙に「お参りの方は入り口の寺務所へ…」とのこと。
御朱印も寺務所で対応されているため、御朱印をお願いすると、大きな将棋の駒のような、
お札を渡され、受付の方から「本堂をお参り下さい」と教えて頂きました。
本堂【自動ドア】に入ると、正面に観音さまが据えられていて誰も居ないため、
欲張りなほどにお参りさせていただきました。
こちらの御朱印も、直に書いて頂けました。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ































































