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【令和8年2月】徳川家康公が大切にした浄土宗大本山増上寺にて32回目のサポーターさんの幸せと健康をご祈願
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今回は、将軍徳川家の菩提寺である、浄土宗大本山増上寺様にて、
御祈願いただきました。
公式ホームページによると、安土桃山時代、徳川家康公が関東に入ってまもなく、徳川家の菩提寺として増上寺が選ばれました。
家康公が当時の住職である源誉存応(げんよぞんのう)上人に深く帰依したため、と伝えられています。
慶長三年(1598年)には、現在の芝の地に移転しました。
江戸幕府の成立後には、家康公の手厚い保護もあり、増上寺の寺運は大隆盛へと向かって行きました。
三解脱門(さんげだつもん)、経蔵、大殿の建立、三大蔵経の寄進などがあいつぎ、
朝廷から存応上人へ「普光観智国師」号の下賜と常紫衣(じょうしえ)の勅許もありました。
家康公は元和二年(1616年)増上寺にて葬儀を行うようにとの遺言を残し、75歳で亡くなられました。
増上寺には、二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の、六人もの将軍の墓所が設けられています。
■徳川家康公が大切にした黒本尊
そんな増上寺では、勝運を招く黒本尊(くろほんぞん)がおまつりされています。
この黒本尊は、家康公が大切にした阿弥陀如来像です。
黒本尊と呼ばれるようになった背景は、永い年月の間の香煙で黒ずんでいること、また、人々の悪事災難を一身に受けとめて御躰が黒くなったことなどが挙げられています。
なんと家康公が名付けられました。
今回は、そんな増上寺の黒本尊様に、サポーターの皆さんの、
幸せと健康を御祈願させていただきました。
御祈願の後の法話では、家康公が勝ち続けたことなどから、
勝運と呼ばれていますが、勝ち負けのみならず、「ものごとが良い方向へつながっていきますように」と願いが込められているそうです。
最後に参列者の皆さんと、「南無阿弥陀仏」と10回唱えさせていただきました。
というわけで、32回目となる今回は、
増上寺様にて、サポーターの皆さんの幸せと健康をご祈願させていただきました。
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令和8年(2026年)1月3日(土)
東京都港区芝公園の増上寺にお参り
港七福神めぐりを完了したあと、せっかくなので増上寺にもお参りすることとし、境内に裏手から入っていく。
本堂の前の方に回ると、参拝の行列がずっと続いていて驚く。しかし、それは本堂の中心からお参りしようとする行列で、脇の方からお参りするのでよければすぐに入れる。私はもちろんすぐに入り、お参り。中央からでなくても全く問題ないと思っている。
本殿の脇の安国殿では正月なので黒本尊の御開帳がされていて、読経が響いていた。御朱印の受付はいつもならこの安国殿でやっているのだが、今日は建物の外にテントができていた。
山門は修復工事中になっていて、覆いがかかっているのだが、その大いに門が描かれているのがなかなかお茶目に感じられた。

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