ほうしょうじ|曹洞宗
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秩父札所三十二番 法性寺の御朱印・御朱印帳
当寺で朱印帳を購入された方には『Bon Voyage発願印』を押します。 当寺は、お船観音とも言われていることから、
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| 限定 | |||
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| 御朱印帳にお書き入れ | ○書入れ ○書き置き
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| 御朱印の頒布場所 | 本堂縁側の納経所 | ||
| 御朱印帳 | 大サイズ(12×18)、見開き、寺社オリジナル 法性寺オリジナル朱印帳 2種類
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| 参拝時間 | 御朱印授与時間
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| 電話番号 | 0494-75-3200 | ||
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埼玉県 秩父郡 小鹿野町 般若 に境内を構える、般若山 法性寺 [お船観音] 、2024.秩父三十四観音霊場、東国花の寺 百ヶ寺で何度か参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方で、ここ法性寺様もとても対応も説明も良く心が和み癒され、また参拝したいと思いました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は般若山、寺号は法性寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 聖観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第三十二番札所 札所ご本尊は 聖観世音菩薩 (お船観音)、日本百観音 の一つ、東国花の寺 百ヶ寺、埼玉 第三番札所、『秩父の苔寺』ともいわれる苔むした境内を歩き、岩を削った石段をさらに登ると、風化でできた岩窟の下にある舞台造り懸崖造りの観音堂は、方形屋根、三間四面で内陣の外側は吹抜けになっています。総ケヤキ造りの美しいお堂で享保四年(1719年)の建立といわれ、「補陀巌」と「般若堂」の額が掲げられています。観音堂の後ろには大きな岩窟があり、ここが室町時代後期の長享二年(1488年)当時、「般若岩殿」と呼ばれた第十五番札所である。奈良時代初期に行基菩薩が、この岩窟のなかに、自作の聖観世音菩薩像を安置したと縁起では伝えている。さらに奈良時代後期の延暦年間(782-805)、弘法大師がこの地に巡錫し、「大般若経」六百巻を書写して奉納したといいます。
観音堂手前の岩戸をくぐり、奇岩が立ちはだかって日も差さない山道を登り、鎖の付いた岩場を登り進むと、俗に「般若のお船」「お船岩」と称する長さ200m、高さ80mに及ぶ船形をした 巨大な岩石からなる山頂に着きます。この岩上の眺望は絶景である。ここは県自然環境保全地域内にあり、当寺の「奥ノ院」があります。ここの巨岩の岩窟の中に金銅の大日如来が祀られており、大きな舟のような形をした岩尾根、舳先の部分に青銅製の聖観世音菩薩像「岩舟観音」が立っています。この岩船山は、秩父町層群奈倉層の砂岩が浸食され、北北東に突出した断崖です。この寺は縁起によれば行基菩薩の開祖と伝えられるが、文献によって明らかに知られるのは、鎌倉時代初期の貞永元年(1232年)頃に眼応によって創建され、宗察が中興したとされています。
札所本尊の聖観世音菩薩は像高137㎝の立像で、室町時代中期の創作である。普段は拝顔することができませんが午歳に御開帳され、拝顔し、御手綱に触れることが出来ます。本堂には本尊の薬師如来が安置されています。前立本尊は通称「お船観音」と言い、宝冠の上に笠を かぶり櫂を持って船をこいでおられる珍しい観音像である。これは観世音が船に乗って出現されたという縁起にもとづく立像で、このことからこの寺のことをお船観音と呼ぶ様になったという

私の中では、札所34番の中では一番きついイメージがあるのが、ここ32番であった。
松井田のバス停からずっと登り坂のイメージだったのだ。本堂までは殆どバス停から平坦でたいした事はない。
だが、本当に参拝したい人は奥の院まで行く。
奥の院にもと思ったのだが、ここは山岳部メンバーが行くような場所だ。当日、いつもの重いショルダーバッグではなくウエストポーチ。リュックにも本など入れず軽い恰好で来たとはいえ、多分、ジーンズにスニーカーなんて恰好では危ないだろう。
と判断した。
というか、本当は違う場所に行く予定が10分ばかり寝坊してしまい、急遽、予定変更したのだ。準備も何も。
残念無念。というよりも、自分の不甲斐なさに😿。
だが、今までずっと、山に咲く自然の花を観たい!と切望していた私にはここの山ツツジは感動ものであった。
何しろ、色の豊富さ。
田舎では旧暦で花の日が行われる。5月の初めだ。この色鮮やかな山ツツジを眺めながら、改めて花の日の意味を想うのであった。
山覆う ツツジ鮮やか 釈迦想う
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