りゅうせきじ|曹洞宗|飛淵山
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岩の上にお堂が建てられている。ネットで情報を得ていたものの、実際に観ると圧倒される。そんな場所だ。
対応してくださった男性に色々と話を聴けた。
ここは、檀家を持たない昔のお堂を遺しているお寺であるとのこと。
すぐ目の前にある宗福寺さんが管理していて、その方は檀家さんで当番で管理、巡礼の人に御朱印書き等をされているとの事。
よくよく伺うと、現在は無人のお寺も多く、札所として残しているものは、札所連合会のメンバーや近くの寺が管理しているらしいのだ。
普通に、住職一家が住んで家族が対応と考えていたのだが、そうやって後世に残す!そんな想いを見るのであった。
その男性に宗福寺さんの場所も教えていただき、感謝であった。
縁てあると思うのだった。

埼玉県 秩父市 大畑町 に境内を構える、飛淵山 龍石寺、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してます、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 飛淵山、寺号は 龍石寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 千手観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第十九番札所、札所ご本尊は 千手観世音菩薩 日本百観音 の一つ、創建年代は不明です、室町時代に寺運衰微したが、15世紀末に中興したという、
昭和30年代、当寺は無住(住職不在)となり、茅葺屋根が傷み、存続の危機に陥った。そこで地元の青年が立ち上がり、東京まで行脚して托鉢を敢行し、多くの浄財を集めて、ついに1973年(昭和48年)に観音堂の修復が行われたそうです。
龍石寺の歴史・由来伝説によると、平安時代、全国的な日照りが続いたときに、弘法大使(空海)が雨乞いの祈願をしたところ、かつて帝の病気平癒を祈願するために弘法大使が作った千手観音像がこの地に飛来してきたといいます。 そして、大きな岩が2つに割れると、そこから龍が天に上り、雲を呼び大雨を降らせました



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