じょうらくじ|曹洞宗|南石山
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楽しみ方【公式】龍門院常楽寺(秩父札所十一番)のお参りの記録一覧
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秩父市街から飯能へと抜ける国道沿い、小高い丘の中腹に位置する常楽寺を訪れました。駐車場から境内へ続く坂道を登りきると、目の前には秩父のシンボルである武甲山が雄大にそびえ立ち、眼下には秩父の街並みが箱庭のように一望できる素晴らしい景色が広がっていました。
ちょうど十二年に一度の午年総開帳の期間中ということもあり、境内は多くの巡礼者で活気づいていました。本尊の「十一面観世音菩薩」様と、御影が鮮やかに押された特別な御朱印を通じてご縁を結ぶことができ、一段と身の引き締まる思いがいたしました。
高台ならではの澄んだ空気の中で、武甲山の力強い姿と秩父の風景に包まれながら、心安らぐひとときを過ごすことができました。






所在地:埼玉県秩父市熊木43-28
山 号:南石山
宗 派:曹洞宗
寺 格:
本 尊:十一面観世音菩薩
創 建:
由 緒
創建年代は不明である。当寺公式サイトでは、「常楽寺の歴史は古く、その始まりは鎌倉時代まで遡ります。」としており、1234年(文暦元年)の秩父札所の開設当初から存在していたものと推測される。
その後、1569年(永禄12年)の武田信玄の侵攻によって焼失したが、間もなく復興した。江戸時代は本堂だけでなく山門「仁王門」もあったという。仁王門を建てたのは「門海」という住職で、一時期病気になったが、本尊の十一面観音に祈ったことで、病気も快癒し仁王門建立の大願も果たしたという。
1878年(明治11年)の秩父大火で堂宇を焼失した。当寺は秩父札所唯一の天台宗の寺であったが、廃寺となってしまった。札所13番の慈眼寺(曹洞宗)はこの状況を見かねて、当寺を慈眼寺の境外仏堂として再建した。1979年(昭和54年)に慈眼寺から分離して独立の寺となった。
#秩父三十四観音巡礼 第十一番札所
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