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そんじゅいん|真言宗御室派大本山仁和寺塔頭

尊寿院
京都府 御室仁和寺駅

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駐車場
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尊寿院の基本情報

住所

京都府京都市右京区御室大内33

行き方

京福電鉄北野線「御室仁和寺」駅 下車徒歩5分

アクセスを詳しく見る
名称

尊寿院

読み方

そんじゅいん

参拝時間

境内自由

参拝料

なし

トイレなし

詳細情報

ご本尊大日如来
院号

尊寿院

宗旨・宗派真言宗御室派大本山仁和寺塔頭
創建時代

平安時代

開山・開基

覚遍上人

ご由緒

かつて仁和寺には多くの塔頭がありましたが、廃絶もしくは仁和寺の下を離れます。尊寿院は現存する仁和寺唯一の塔頭。平安時代、覚遍が僧房として創建したと言います。応仁の乱で仁和寺が全焼した際、尊寿院も焼失し廃絶。江戸時代初期、佐竹義直が佐竹家からの合力金で180年ぶりに復興しました。
佐竹義直(1612~1656)は出羽久保田藩の世子。佐竹義重の五男。母は細谷氏。元和7年(1621年)、異母兄である出羽久保藩初代藩主・佐竹義宣の養嗣子となり、元服。寛永3年(1626年)、兄義宣より不届きを理由に廃嫡されます。同年、出家。寛永15年、高野山で正式に受戒、芳揚軒阿證と号します。仁和寺21世・覚深法親王(御南御室/後陽成天皇第一皇子)の弟子となり、正保3年(1648年)、廃絶していた尊寿院の跡地を与えられます。慶安3年(1650年)、佐竹家から合力金を得て、慶安4年、尊寿院を復興。住職となります。明暦2年(1656年)、入滅。
現在は無住職で、仁和寺が住職を兼ねています。

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