そんじゅいん|真言宗御室派大本山仁和寺塔頭
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仁和寺駐車場の南を道路渡ってすぐにある寺院。現存する仁和寺唯一の塔頭。創建は平安時代だが応仁の乱で仁和寺とともに焼亡・廃絶。慶安4年(1651)出羽久保田藩・佐竹義重の五男・義直公が仁和寺21世・覚深法親王の弟子となり再興されました。御本尊は大日如来らしいのですがお姿は見えず・・・。中央に観音様二体、右手は愛染様かな?左手はおそらく弘法大師かと思われます。現在は無住で仁和寺の管理です。

本堂

地蔵様

堂内

山門

神護寺様からR162を南東に向かって走っていくと
仁和寺様が見えてきます。
仁和寺様の有料🅿️に🚗を停めて せっかくなので
大門から境内へ進みたいと思い南側へ歩くと道を
渡った所にお堂が見えました。
調べてみると尊寿院様という仁和寺様の現存する
唯一塔頭でした。
御本尊は大日如来をお祀りされています。
平安時代で覚遍が僧坊として創建したと
伝わっています。
応仁の乱で仁和寺様と共に焼失しますが江戸初期に
常陸国の戦国大名として名を馳せた佐竹義重の
五男である義直が佐竹家からの援助の元に再建を
はたしています。
境内は少し寂しい雰囲気でしたがガラス越しに見える
お堂の中は御本尊が際立つようにと意図されたように
整理されていました。



仁和寺の前にあるお寺
仁和寺の駐車場の道を挟んで南にある。
駐車場なし
山門は閉まっているが、横から中に入ることができる。看板などお寺がわかる物は一切なし。
奥に進むと鬱蒼と木が茂り、奥にお堂がある。
御堂の中には...多分弘法大師像、如意輪観音さん、後お二人ほど祀られている。よく見えないけど。御堂の中央には祭壇というかお祀りするのが置かれている。
調べたが、佐竹義宣の世嗣・芳揚軒阿證のことしか出てこない。
仁和寺の尊寿院を再興したとかなんとか。
それが今の「尊寿院」と同じなのかはわからん。
仁和寺の帰りにカフェでご飯してた時に発見。お寺だなと思いきや全然わからず帰宅してから調べたらここだった。
前の『さのわ』ってカフェのお味噌汁が塩辛くて美味い

山門

御堂

御堂からの境内。寂れてる感じ

御堂横の地蔵
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|| 名称 | 尊寿院 |
|---|---|
| 読み方 | そんじゅいん |
| 参拝時間 | 境内自由 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
詳細情報
| ご本尊 | 大日如来 |
|---|---|
| 院号 | 尊寿院 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗御室派大本山仁和寺塔頭 |
| 創建時代 | 平安時代 |
| 開山・開基 | 覚遍上人 |
| ご由緒 | かつて仁和寺には多くの塔頭がありましたが、廃絶もしくは仁和寺の下を離れます。尊寿院は現存する仁和寺唯一の塔頭。平安時代、覚遍が僧房として創建したと言います。応仁の乱で仁和寺が全焼した際、尊寿院も焼失し廃絶。江戸時代初期、佐竹義直が佐竹家からの合力金で180年ぶりに復興しました。
|
| 体験 | 武将・サムライ |
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