ちょうねんじ|真言宗智山派|長岡山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方長念寺のお参りの記録一覧
絞り込み


山形県寒河江市に境内を構える、長岡山 長念寺、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」大江公ゆかりの地 大江公歴代祈願所 でも知られてます、寺院内で専用御朱印帳、お札他扱ってます、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は長岡山、寺号は長念寺、宗派は真言宗、御本尊は春日 御作の、十一面観世音菩薩、最上三十三観音霊場、第十六番札所、出羽百観音の一つ、清和天皇の貞観年間、真済僧正という僧が長岡山に観音を安置して、総持寺を開山した。のちに大江親広が寒河江地方を治めた時、守護仏として観音堂を建て、祈願料として七十三石を寺の領地として寄進した。それ以前、大江家では代々深く観音を信仰していたが、十八代の高基の時、山形城主・最上義光に攻められた。寒河江軍はよく防戦したが、中野原の戦いで敗れ、天正十二年六月高基は自殺した。この戦で観音堂は焼け落ち、宝物や記録などは全て焼失してしまうが尊像だけは無事であった。戦争の後、信仰心のあつい義光は、観音堂を兵火の犠牲にしたことを深く遺憾に思い、特に命じて工事を進めたため、間もなく再建することが出来た。最上家が亡びてからも、慶安二年、徳川幕府からも七十三石を賜っていた。真済僧正は、弘法大師の直弟子であり、総持寺を開いた偉い人である。それが明治維新の時、総持寺が断絶してしまったので長念寺に総持寺のものを譲り、長岡山にあった観音堂をここに移した。長念寺についての古い記録は伝わっていない、歴史的建造物、仏閣、神社巡り、パワースポット、絶景、景色撮影、山形県寒河江市観光、最上三十三観音霊場巡り、三十三観音諸願成就祈願、出羽百観音巡り、参拝、御朱印集め等好きな方是非訪れて見て下さい。
もっと読む
7つめ。雨模様でしたがそれも趣きがあって良かったです。パンフレットもいただき、鎌倉の13人政官大江広元氏にゆかりがあるとの情報も書かれていました。興味が湧き大江広元氏について調べました。幕府創設に貢献した功労(特に奥州合戦)により寒河江荘を与えられた。寒河江城主祈願所でもあるためゆかりあるとしている。
御朱印は本堂内で書いてくださり志納金300円。3種類あるようでした。2人いらっしゃりどちらの方も子供に優しく、参拝された方にも物腰やわらかに対応するされていました。天井の籠も圧巻でした。不動明王様を参拝でき嬉しかったです。
ナビによっては細い道で誘導されますがフローラ寒河江の前の道を通り小学校の脇を通る道の方がいいかもしれないです。駐車場は道向かいにあり沢山止められそうですが民家の脇なので前向き駐車がオススメです。郷土の有名人のお話しもリーフレットをいただきました。





山形県寒河江市にある長岡観音 長念寺には、お堂ごとに複数の重要なご本尊が祀られています。
主とされるご本尊は以下の2体です。
(❊本堂のご本尊:不動明王様❊)(寒河江城主大江氏の守護仏(❊県内有数の不動明王坐像❊)
❊観音堂のご本尊:(❊十一面観世音菩薩様❊)(❊最上三十三観音 第16番札所本尊・秘仏❊)お堂ごとのご本尊一覧長念寺は明治時代に廃寺となった大寺院「惣持寺」から多くの貴重な仏像を譲り受けており、境内では数多くの熱心な信仰の対象(ご本尊)を拝むことができます。本堂:不動明王寒河江城主大江氏の守護仏であり、非常に迫力のある坐像です。通常は御前仏が安置されている秘仏で、原則として子(ね)の歳に御開帳されます。
❊観音堂:(❊十一面観世音菩薩様❊)
❊平安時代(貞観年間)に弘法大師空海の高弟である真済僧正が安置したと伝えられる秘仏です。鎌倉時代に初代寒河江城主となった大江親広の守護仏(名工・春日の作という伝承あり)とも言われています。
❊位牌堂:(❊両界大日如来:金剛界大日如来様❊)と(❊胎蔵界大日如来様の2体❊)が並ぶ貴重な姿を見ることができます。
(❊位牌納骨堂:延命地蔵地蔵堂:子育地蔵様❊)

❊山形県寒河江にある❊長念寺(境内にある)
(❊地蔵堂❊)(❊子育地蔵尊様)は、
(❊子供の健やかな成長や病難除け、さらには子宝・安産にご利益❊)があるとされる仏様です。
(❊親の願いを身代わりとなって受け止め、子供の一生を守り抜いてくださる存在として古くから深く信仰されています❊)
(❊主なご利益❊)(❊子宝・安産:子宝に恵まれない方への授け祈願❊)や(❊母子の健康と安全な出産❊)(❊健やかな成長:(❊子供が病気や怪我をせず、すくすくと育つこと❊)
(❊病難除け・延命:幼子の命を守り、病気平癒や厄災を避け❊る)こと。
❊お地蔵様は(❊親しみが持てる身近な仏様❊)として、子供だけでなく私たちの日常の(❊安寧❊)も見守ってくださいます。

山形県寒河江市にある長念寺(長岡観音)の
(❊秘仏ご本尊は(❊木造十一面観音立像様❊)です。
❊大江親広(寒河江城主)の守護仏とされ、伝承では名工・春日作と伝えられています。
❊長念寺(❊長岡山 長念寺❊)について、さらに具体的な情報は以下の通りです。
❊別名・霊場: (❊長岡観音様❊)(❊最上三十三観音 第16番札所❊)(❊秘仏ご本尊: 木造十一面観音立像様❊)(※通常は御前仏が安置されており、秘仏は特別開帳時などに拝観できます)
❊その他の主な仏像: (❊不動明王坐像様❊)(❊寒河江城主大江氏守護仏❊)(❊五智如来坐像様❊)(❊大黒天半跏像様❊)など(❊県内有数の仏像群が安置❊)されています
(宗派: 真言宗智山派住所: 山形県寒河江市丸内2-4-19)

#長念寺
ご本尊は不動明王。
#不動明王
梵語でアチャラまたはアチャラナータ。梵字手帖に、シヴァ神の異名をそのまま仏教にとり入れたもの、とある。
シヴァは無数の別名を持つ。オオクニヌシの神もそうだが、様々な神様が習合したためらしい。
アチャラの他に、マヘーシュヴァラ、マハーカーラ、イーシャーナ、ヴィルーパークシャ、ニーラカンタ、アパラージタもシヴァを指す。いずれも仏様の名前でもあり、漢訳名がそれぞれ大自在天、大黒天、イシャナ天、広目天、青頸(しょうきょう)観音、無能勝明王。
このうちシヴァの性格を最も強く残すのが大自在天。降三世明王との絡みで知られる。
大黒天は曼荼羅図典に、イシャナ天は仏さまカードというオラクルカードの解説書に、大自在天の化身とある。
広目天が大自在天や大黒天の化身だ、とは聞いたことがない。そういう伝承は無いと思う。ただ、名前がシヴァと関係あることは曼荼羅図典でも指摘される。それから、彼の持物はふつう筆と巻物だが、トライデントの場合もあるらしい。
ニーラカンタは青い首という意味で、シヴァが龍の毒を飲み干して喉が青くただれたことにちなむ名。青頸観音は三十三観音の1尊で、何にか忘れたがこれもシヴァの別名をそのまま用いたと書いてあった。
無能勝明王に関してシヴァと共に言及する本は1冊も見ない。八大明王の1尊でお釈迦さまの化身という。
山形県のおすすめ💠

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























