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曹洞宗

竜門寺
山形県 北山形駅

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竜門寺の基本情報

名称竜門寺
電話番号023-644-7220

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

宗旨・宗派曹洞宗
ご由緒

曹洞宗龍門寺
龍門寺の創建は文明二年(1470)、最上家六代当主で羽州探題を担ったとされる最上義秋が兄である最上義春(五代当主)の菩提を弔う為に開いたとされます。
(義春の没年は文明六年(1474)説もある為、矛盾があります)。

寺号は義春の戒名「龍門寺殿天直源公大居士」に因み龍門寺と号しました。
元亀元年(1570)、前当主最上義守と息子で十一代当主最上義光が対立、元亀二年(1571)義守は出家し「栄林」と号し一線を退きましたが天正二年(1574)に再び対立が激化した事で伊達家や周辺国人領主を巻き込む争乱となり、和議の条件として義守の龍門寺の隠遁が決定されました。

義守は天正十八年(1590)死去。
享年70
法名 「龍門寺殿羽典栄林義公大居士」
菩提は龍門寺に葬られています。

当初は、山形城の城内にありましたが義光により慶長年間(1596~1615)に現在地に移され寺領百八十石を安堵され、江戸時代に入ると幕府が庇護し三代将軍徳川家光から朱印状を賜っています。
境内には義春、義守の墓碑の他、五百羅漢像を安置した羅漢堂(宝形造、銅板葺、1間軒唐破風向拝付、
外壁は土蔵造白漆喰仕上げ、向拝には力士像や龍、獅子、仙人など精緻な彫刻が施されています)、
山門、鐘楼、回廊、本堂などが建立され、寺宝である袈裟(伝:峩山禅師着用)は山形県指定有形文化財に指定されています。

山形三十三観音霊場第三十二番。最上西国三十三観音霊場第十三番。

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