曹洞宗
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林香院のお参りの記録一覧
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仙台旅行2日目 JR仙台駅から徒歩で巡れるお寺です。
京都でもたまにあるのですが この町寺院が本当に多いです。
小さな寺社を巡るのが癖なので この町の散歩はるんるん気分でした。
と言ったものの こちらの林香院さんは小さくありませんでした。
法事の準備をされていたので 寺務所(書院かな)に近寄りがたく お話は伺えませんでした。
ネットで調べたところ 御朱印や授与品もあったようです。
残念。
というかこの日 多くの寺院で法事をされていたのすが 何か記念日なのでしょうか。
5月24日が伊達政宗公の命日なので 近々の日曜日を法事にされるのでしょうか?
由緒については 1573〜95年に福島県内に創建された曹洞宗のお寺で 伊達家と共に米沢・岩出山と移り 慶長6年(1601)の伊達政宗による仙台開府の際に現在地に移ったそうです。
江戸時代に2度の火災があり 堂はその後に再建されました。
弁才天像は林香院の移転前からこの地に祀られていたものと言われています。

林香院のはじまりは天正二年(1573)。伊達政宗公ゆかりの御寺として知られています。
福島県富岡・龍臺寺 五世即翁長馨禪師によって開かれ、政宗公に仕える僧侶として、黒川城(会津若松)、米沢、岩手山とお供し、後の仙台開府とともに現在の地を賜りました。
仙台駅から徒歩圏内とアクセスも良く、自然豊かな境内は、高層ビルに囲まれる街の喧騒を忘れさせ、墓所の間を通る桜並木の遊歩道は市民の憩いの場所となっています。
また、奥州仙臺七福神の一つ「八臂辯財天」が本堂に祀られており、七福神信仰の聖地としても親しまれています。
広い境内に咲き誇るコスモスの花が綺麗だった。さすが禅寺と思わせる境内であった。
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(❊八臂弁財天様❊)(❊はっぴべんざいてんさま❊)は、8本の腕を持ち、弓、矢、刀、宝珠などの武器・宝具を携えた(弁財天様❊)の姿です。七福神の一員として知られる琵琶を持つ姿とは異なり、主に仏教守護や戦の勝利、福徳をもたらす戦闘神・増益の神として、古来より武将らの厚い信仰を集めてきました。
主な特徴と概要
8本の腕: 八臂とは「8つの腕」を意味し、それぞれに武器や宝具を持ちます。
持ち物(宝具): 代表的なものとして、弓・矢・剣(刀)・宝珠・戟(げき)・鉤(かぎ)・輪宝・羂索(けんさく)などがあり、煩悩を打ち払い、諸願成就を叶える力があるとされます。
起源と信仰: 原初的な弁財天の姿とされ、日本では鎌倉時代に宇賀神(蛇身人頭)と結びついた(❊宇賀弁財天❊)として進化しました。
戦の神: 源頼朝が藤原氏調伏のために江島神社へ奉納したことでも有名で、鎌倉時代以降、武家の信仰を集めました。
主な祀られている場所
江島神社(神奈川県): 重要文化財の鎌倉時代の像が奉安殿に安置されています。
宝厳寺(滋賀県・竹生島): 日本三弁財天の一つ。
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