ふしぎふどういん|単立
不思議不動院京都府 等持院駅
9:00〜16:00
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楽しみ方
京都市北区にあるお寺です。
金閣寺の奥の地 衣笠にあります。衣笠には 寺院は3院しかなかったように思います。
その中では 境内社がいちばん多い寺院です。
本堂と思われる建物は天門院かぼちゃ大師堂と書かれています。
残念ながら中に入ることはできませんでした。
境内奥にも清修院行者堂(護摩堂)と書かれた建物がありました。
入ってお参りできると書かれていたのですが 鍵がかかっていました。残念。
ですが 境内社と石仏を拝見するだけでも数が多くて満足できました。
藤棚があり ちょうど満開できれいでした。
ネット情報です。
不思議不動院(ふしぎふどういん)は1945年(昭和20年)頃に初代貫主・酒井円心(さかいえんしん)が夢の中に現れた不動明王から「難渋苦労している人々を救うように」とのお告げを受け お狐山周辺を真言宗根本道場として創建しました。
境内には大師堂(かぼちゃ大師堂)・お狐大明神・子授け地蔵などの祠堂があり 大師堂に安置されている弘法大師像は南瓜を振舞ったことからかぼちゃ大師と言われています。
なお本尊・不動明王は参拝者の祈願が成就したことから「不思議なことを起こす不動尊」と評判になり 「不思議不動」などと言われるようになったそうです。
不思議不動院は真言宗系単立の寺院です。
金閣寺の北西、衣笠・原谷地区は戦後に入ってから開発された地域で、それまでは何もない場所だった。
戦後当時、この寺の住職がまだなにもなかったこの場所にお不動様を持ちこみ、お堂を建立したのがはじまり。
その後、この地区に人が増えてくると参拝者も増える。すると、参拝者の中から「ここのお不動様にお参りしたら不思議なことが起きた」「不思議と願いが叶った」という声が寄せられるようになり、周囲から「不思議さん」「不思議のお不動さん」と呼ばれるようになったことから、まだ名もない不動寺だったここを「不思議不動院」と正式に名付けた。
たとえ歴史が浅くても、有名な誰かに縁が無くても、信心があれば信仰は成る。
ここは、そんな地域の人たちに愛され、支えられているお不動様。
今風に言う所のパワースポットのようなものである。
| 住所 | 京都府京都市北区衣笠赤阪町1 |
|---|---|
| 行き方 | 衣笠氷室町バス停下車、徒歩3分 |
| 名称 | 不思議不動院 |
|---|---|
| 読み方 | ふしぎふどういん |
| 参拝時間 | 9:00〜16:00 |
| 参拝料 | なし |
| 電話番号 | 075-462-6628 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 宗旨・宗派 | 単立 |
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