いちのみやじ|真言宗御室派|神毫山(しんごうざん)
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憧れの四国八十八霊場巡り日帰り5回目です。
さぬき市から高松市までやってきました。
高松線を高松中央で降りて下道を通ったのですが 志度寺から40分ほどで着きました。
もともとはのどかな田園だったのでしょうが 住宅も多くあります。
京都の市外と似ている気がします。
高校のすぐそばに駐車場があり そこから歩いて2分ほどでした。
町中のお寺ですが そこはやはり四国八十八霊場のひとつ 伽藍はとても立派です。
手水舎が こちらは龍でもなければ亀でもなく お大師様でした。
境内には名物となっている地獄の釜というのがあると聞いていたのですが よく分かりませんでした。
その場所と思われる所には 薬師如来縁起なるものがありました。
見落としたのだろうと思い 残念です。
見ごたえのある境内でした。
山号は神毫山(しんごうざん) 院号は大宝院(だいほういん) 宗旨宗派は古義真言宗宗御室派 ご本尊は聖観世音菩薩 創建年は(伝)大宝年間(701年 – 704年) 開基は(伝)義淵です。
ご真言とご詠歌は
本尊真言: おん あろりきゃ そわか
ご詠歌: 讃岐一宮(さぬきいちのみや)の御前(みまえ)に仰ぎきて 神の心を誰(たれ)かしらゆう
でした。
由緒については
寺伝によれば 義淵により法相宗の寺院として大宝年間(701年 – 704年)に建立され 年号にちなみ大宝院と称したと伝えられる。
そして 和銅年間 諸国に一の宮が制定された際 讃岐一宮・田村神社の第一別当として行基が堂宇を改修し一宮寺と改めたという。
その後大同年間(806年 – 810年)に空海(弘法大師)が伽藍を整備し 106 cmの聖観世音菩薩像を刻んで安置し 真言宗に改宗した。
とありました。





【神毫山(しんごうざん)大宝院(だいほういん)一宮寺(いちのみやじ)】
本尊:聖観世音菩薩
宗派:真言宗御室派
開基:義淵僧正
一宮寺の起源は古く大宝年間(701-704)、寺を開いたのは行基菩薩の師である義淵僧正(ぎえんそうじょう)で当時は法相宗の「大宝院」という名であった。その後、行基菩薩が修築、讃岐一の宮「田村神社」の別当寺とし、寺の名を「一宮寺」としている。さらに、大同年間(806-810)に弘法大師(774-835)が伽藍を整備し、106cmの聖観世音菩薩像を刻んで本尊とし、真言宗に改宗した。

【83_T.Hamada's view】
仁王門。

【83_地獄の釜の祠】
境内にはゴォ-という地獄の釜の煮えたぎる音がすると言われる「地獄の釜の祠」がある。悪いことをした人が、この中に頭を入れると扉が閉まって抜けなくなる、という言い伝えが残っている。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)

香川県高松市一宮町にある四国八十八ヶ所霊場第83番札所、一宮寺(いちのみやじ)。讃岐一之宮・田村神社の第一別当(神社を管理する寺)が寺名の由来。創建の歴史は古く、大宝年間(701年~704年)、奈良仏教の興隆の礎を築いた義淵(ぎえん)の開基で、当初は大宝院と称する法相宗(ほっそうしゅう)の寺でした。
雨にも負けずお遍路さんがめっちゃ居ました❣️
さすが‼️
もう散ってしまってたけど庭に枝垂れ桜があったのでもうちょっと早く行ったら凄く綺麗だったんだろうな🌸
桜もだけど紅葉の木も沢山あったので紅葉の時期にも行ってみたいなと思わせてもらえるお寺でした。
事前連絡無しでも御朱印貰えます✌️
春夏秋冬で限定御朱印があるみたいなので全部制覇したい💪
ちなみにお守りも季節限定のモノが沢山ありました〜
今は桜のやつ🌸
めちゃくちゃ可愛かったので危うく買ってしまいそうになりました(笑)


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